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2006-02-20

人の人の関わり方

人と人がうまくいかないのはどうしてでしょう??

先日「育った環境」で子供が落とし穴に陥りやすい事を書きました。

もうひとつは人と人の関わりに慣れていない事から上手くいかない事もあるようです。

現在の若い人に多く見られる現象であり、よく社会では核家族化やテレビゲーム、パソコン、などが人との直接ふれ合う機会が減らしているからだと言われています。

それらももちろんそうでしょうが、やはり人と人の関わりが薄くなっているのは確かです。

学校で生徒を教える若い教師そのものが受験世界で生きてきたため、人との関わりがうまくできない事もあるようです。

親も共働きで子供と接する機会が少なくますます「人とふれ合う」チャンスをどんどん失っているような気がします。


そしてそうやって育った子供が大きくなり人と直接接触するようになると、いわゆる「経験値」が少ないため、どう接していいのか解らない事があります。

どう言葉を交わして行けばいいのか、言いたい事を言ってよいのか?
それすら解らず躊躇してしまい、結局自分ひとりが苦しむ結果になるのです。

そうすると「死にたい・消えてしまいたい」と思い、ますますパニックになるのです。

しかしギリギリの所に来るとその人の中でいちばん信頼できる人にヘルプの信号を出します。

それは何故か・・・本当はどうにか苦しみから抜け出したいからです。
本心であり心の奥ではそう思っているからです。

自分らしくありたい・・・マイナスの闇に80パーセント以上包まれてしまつてしまっても、隅押しやられた良心は心から叫ぶのです。

大事なのは・・・恐れず助けを求める事です!

そして誰かの声を参考にして出口を見つければよいのです。

それをすべて信じる必要はありません。

自分が信じられるものを信じればいいのです。


人と人が上手くいかないのは「心の言葉」を交わさないからです。

どんなに笑っていてもどんなに誠意を見せてもそれが「うわべ」だけであれば決して伝わりません。

本当に伝えたいのなら本心を真剣に伝えるしかないのです。

恐れずに。


心で思っている事をしっかりと告げられればいいのです。

それだけでもずいぶん違います。

私が何度も書く「魂」つまり云わなければ鬼になる。

そういうことです。


云えない・・・・

それは言える者にとって「なんで?」と不思議でなりません。

しかし言えない者は言えないストレスが巨大化していて、それが邪魔になり出てこないのです。

大きすぎてつかえて出ないといった方がいいでしょう。

それが何故だか本人には解らないのです。

その「つかえ」をを取るには誰かの助言でその原因を知る事。

または口にするため相談できる人と解決策を話し合う事です。


そうすれば、言いたい事を言いたい人に言えるきっかけができるかも知れません。

心は苦しくて苦しくてたまらないのです。


それを言いたくて・・・・でも言えないのです。

ひとりで考えればそれは大きくなるばかりでますます言えなくなります。


心に溜まった事を口にする。とても難しいのですが言わなければずつと苦しいままです。

それを言うか言わないかは自分が頑張るしかないのですが、「言う方法」聞く事はできるはずです。

解決に向けてひとりで悩んでも決して答えは出ません。


ひとりで悩まずに「相談できる人」にまず話す事です。

自分の周りの人でもよいですし、どうしてもいなかったら専門のカウンセラーに相談するのもよいでしょう。

カウンセラーも「自分にあった人」を探してください。

言いにくい人であればますます変になりますから(笑)

「この人なら!」と思える人を探す事です。


自分を修正してくれる人ですからもちろん「好感を持てる人」である事です。


人と人の関わりを修正してくれるのも「人」です。

自分が変わりたいと思うのなら、まずは勇気を持って「扉」を開く事です。

自分のためにです。

人との関わりはいつでも修正できます。自分がやる気さえあれば。

少し時間はかかると思いますが、慣れればそれなりになっていきます。

自分を変えるために一歩ずつ・・・ですね。
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