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2006-06-29

守護神とは

守護神とは解りやすく言えば

『自分の魂の親』であるといえます。

しかし必ずしも自分の守護神であるわけではありません。

まずタイプを説明します。

1.自分の魂の守護神である場合

明確にその性格が出ていると守護神の性質とよく似ています。

しかし性格といっても人間の場合悪い方向に出ることもしばしばです。

例えば地蔵菩薩や薬師如来など救う系の場合『優しい』というものが

行き過ぎて『頼みごとを断れない』ということになり、自分を苦しめるようになるのが

悪い方向といえます。

ほとんどの人が自分の魂の親である守護神である場合が多いです。


攻撃系の人は当然といぐらい天部か不動の資質があります。だいたい元気者の人は

この気質が多いです。



2.それ以外の守護神がつく場合

生まれ変わりの中で優しさを学ぶ場合(天部→菩薩系)、

あるいは強さを学ぶ場合に(菩薩系→天部)その人生においてつく場合があります。

そういう場合6対4とか色々の割合で関わっているようです。

また特別にその人生において特別な役割をする場合にそれに類する神が付く事もあります。

スポーツ選手とか科学者など大きな貢献を残す人など。

その人生において何をするかでそれを助ける神がつきます。



以上基本的な2パターンです。


守護神の性格が色濃く出る場合もありますし、おとなしい場合もあります。

人の性格はこの守護神に影響を受けているところが大きいのです。

つまり見ている皆さんそれぞれの守護神が着いているということです。


それから、人生において大きな変化があった場合守護神が交代することがあります。

また同じ守護神がレベルアップする場合もあるのでさまざまです。


しかし守護神というものは信仰するものでなく、『自分を守ってくれる存在』として

心にちゃんと刻んでいればよいのです。

頼り切ると駄目です。自分で努力する場合のみ助けてくれますが、依存しすぎると

すぐに鞭が飛んできますよ(笑)


中には守護神が3種類、4種類とある人もたまにいます。

本当に色々なんですよね。

珍しい人で精霊とかだったり、他の種類の人を見かけることもありますね。

一般人なんていいますが、結局そういう後ろの存在に目を向けるか向けないか?

というだけの差です。

向ければ後ろとのつながりを持つ事により強力にサポートしてもらえることでもあるのです。


正直自分の守護神が誰だか知らなくてもいいんですよね。

ただ心からそういう存在がある事を認めて心で感謝する。それだけで十分です。

今を生きることがすべてを知ることでもあるのです。

自分の今の状況がすべてを語っているといえます。

ちなみのこの間の私の友人。顔輝悪い方の(右側)は『不動明王』です。

性格もそっくりです。


私の後ろが天部であるので、自然と似た性質の者が集まりますよね。

そういえば過去なんかのテストでモテモテ度?だったかな?

私と似たような結果になった人って天部系でしたよね・・・

みっちゃん、まお母さんがそうだったかと。

結局似たような性質なんですよね。


そういえばだんだんみっちゃんも後ろのオヤジの性格が少しずつ出ているような・・・

気がしないでもないけれど・・(笑)


あと龍神系もいますが龍神だけというのは・・・?たぶんなかったと思います。

いるとすれば八大龍王とかですね。


とても珍しいのが精霊というのがいまして、これは神の使い人。

外国で言われる『天使』ですな。

迷った死者を迎えに来たりしてお使いをする人です。

基本的には人間として生まれることはありません。


しかし・・・最近いるんですよね・・・たまに・・・。

凄いいい波長を出していますから輝いている感じがします。

(ううっ・・・こういう精霊系の人は何故いない・・・涙。。。。。)


まあこんな感じでしょうか?

あまりこだわる事はありません。ただ自分の後ろにもいるということを認識して

感謝の気持ちを持つことだけで十分です。
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2006-06-20

愛するゆえに憎んでしまう・・・・

愛するゆえに憎んでしまう・・・・

よくある事なのかも知れません。

それが親子であればなおさらですよね。

八つ当たりをする・・・それは自分を知っている人しか出来ないこと。

それはやはり『家族』です。

だからよく子供が自分のコートロールが利かなくなり八つ当たりするのは親であります。

また親であっても妻や子に八つ当たりをする事もあるでしょう。

しかし何故八つ当たりをするのか・・・・

それは結果的に吐け口が無いから。

どうしていいか解らないから。



「どうして?あんなに優しい人だったのに・・・」

「どうして?あんなに優しいお父さんだったのに・・・」

そういうはず。

それは自分では抱えきれない『苦しみ』を背負っているから。

それをどう話せばいいかわからないから。

だから孤独になり苦しむ・・・・

本当は愛したい。

しかし心は苦しくて苦しくてたまらない。

でも誰もわかってはくれない・・・・

孤独感が進めば進むほど・・・・どうにもならなくなるのである。

どうして苦しいのか・・・

それが伝えられない・・・伝わらない・・・・

苦しい人にはそれができないのである。



しかし周りには八つ当たりや暴力をしている姿だけをみて判断しているので

その人はただ「暴力を振るう人」にしか見えないのである。


でも本当は「苦しい!、助けくれ!誰かわかってくれ!」と心は泣いているのである。

でも悲しいかな人には暴れている暴力や暴言しか見ていないある。

それが家族であればなおさら寂しいものです。


家族だから言える、甘えられる・・・・・

それが違った形での信号なのである。

そういった形でしか訴えられない人がいる・・・それはなぜか?


親がいない環境、親が自分に愛情を注がず育てたかである。

子供というものは『手本』がありそれを見て育つ。それが親の後姿である。

それを経験していないとどうしていいのか解らないのです。


簡単に紐解けば「自分の本当の心を伝えられない」のである。

そして「わかってもらえない」のである。

それをわかる心。

それを汲み取ってあげる事の出来る心が大事なのです。


必ず『理由』があるのである。

何事も。

何事も無く人は暴れたりはしない。

人間は苦しいから、悲しいからと『泣く』のである。

その心の声が届かなければその人は一生苦しみを持ったまま死んでしまうのである。

その声を誰かが聞いてあげなければならない。

その声を聞けるのは愛する人、家族である。

上辺だけを見て判断してはいけない。

どうしてなのか・・・・深い部分で感じ取ってあげなければならない。

感情や怒りだけで捉えてはだめなのである。

深い愛がそこに必要なのです。


愛するがゆえに・・・憎む。

それは本当である。


しかしそれは裏を返せば「甘えている」のである。

その『甘えている理由』を見つける事が解決への道なのかもしれません。

暴力・暴言を見るのでなく、その『理由』に目を向けなければ

決して解決しないのです。


上辺でなく真の意味、理由を知る事がとても大事なのです。

だから冷静に見て欲しいと私は思います。

2006-06-20

生きるということ・・・

命の大切さ・・・愛する家族、人の大切さ・・・


人間は命を大事にしています。それが愛するものであればなおさらです。

私もそういった方々の依頼を受けて仕事をすることが多いといえます。

また自分が苦しいと助けを求めてくる人もいます。

中は自分の命を粗末に扱う人もいます。

でも心の底では『生きたい』と・・・・。


そういった人の心の声に応えるべく私は必死になります。

しかし声が届かない時もあります。


家族が生きて欲しいと願う中で立会い息を引き取る瞬間を見るときもあります。

自暴自棄になって命を簡単捨てようとする人もいます。

命とはなんなんでしょうか・・・・・。

死にたくない、生きたいと思う人もいれば、死にたいと思う人もいます。

また死にたいと思っても本当は死にたくない人もいます。


人間はいつか死にます。

妖怪ではありませんが何百年も生きた人なんて聞きませんし

死にたくないと思っている人でも世の中の誰でも生きている限り死は平等に訪れます。

嫌でも死ぬのです。

それなのにどうして『死に急ぐ』のでしょうね・・・・

私はそういった死に直面、関係することがよくあります。

死のあとに残るものはどんなものであっても『悲しみ』しか残りません。

残された人の悲しみ。。。。

自分勝手に死ぬのはいいですよね。残された者はどう思うでしょうか・・・

その死んだ者よりも深い心の傷を残すのです。


どんな人間でも私は諦めて欲しくないと思います。私のような人間でも何故だか

少しばかり人の役に立っているからです。

私も『生きたい』と思った人間ではなかったです。

しかし私が死ねば家族や誰かが悲しみます。

自分がどうだというより、人を悲しませる、傷つけることは私には出来ません。

それが答だと私は思うのです。


苦しくても悲しくてもあなたを思ってくれる人は必ずいます。

だから生きて欲しい。

その命のある限り。

どんなに生きたくても生きられない人がこの世にはたくさんいます。

私がどんなに頑張っても助けられない人がいるのです。

そういった人に比べれば生きられるチャンスのあるのです。

申し訳ないと思いませんか・・・・・

生きたくても生きられない人たちに・・・。

あと一日でいいから生きたいと思っても生きられない人たちがいるのです。

死のは簡単ですが生きることは難しいのです。


そして苦しいと思えば苦しい。

しかしそれをバネにして頑張るのも人間だと思います。


でも苦しくても誰かがきっとあなたのことを心配しています。

言えないにしても、誰かがあなたがいなくなると心から苦しみます。

だから・・・生きてください。

まだあなたが出会ってない『大事な人』がいるかもしれません。

まだあなたが経験してない『幸せ』が待っているかもしれません。

あなたを待っている人、何かがあるのです。

あなたが『生きている』ということは・・


ここにひとりあなたを知っていて悲しむ人間がここにいます。

ひとりでは足りませんか?ここで見ている人たちも心配していますよ。

ひとりで苦しまずあとでいいから声をかけてください。

メールでもいいです。

私でなく自分の周りの言える人でもいいんです。

出来る方法で。

生きるべき人の死は見たくないです。

だから・・・・

自分のためにも、自分を愛してくれる人のためにも・・・・

死なないで生きたください・・・。

今しかない人生を精一杯。

生きる価値があるから今ここに存在しているのです。

生きる価値の無い人はひとりもいません。

命のある限り生きてください。

少なくともあなたを産んだ母親はこのの世の誰よりもあなたを愛しています。

2006-06-04

学級リレー

KENさんが新しいいいお話をコメントにいただきましたので再度改めて。

まずは。。。。お読みください!
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/pollock324/archives/50650822.html

どうでしたか~??

凄いですよねー。努力の結果といえますよね。

それとひとつになったみんなの心。実際に見た人たち、生徒たちはかけがえないものを手入れたと私は思います。

そうなんですよね・・・・こういう心なんです。

多くの人の心がこうやって不可能を可能にしていくのだと思います。

私も先日『生きるということ』で・・・お恥ずかしいですがもう泣きながら打っておりました。

旗から見ればおかしいオヤジですわなー(笑)

ちょっと今まで抱えたものもちょっと出たかも・・・・・

龍達や天部達も心配してなだめてくれました。。。。

まあ時々なんかこみ上げてくるというか・・。ちと暴走モードになりする。


さて、クラスがひとつになってAくんのために一位をとらせたいという事から始まったもの。

みんなが努力して不可能を可能に成し遂げたいい例ですよね。

これがほんと大人だったら考え付かないのかもしれませんね。

こういった事って皆さんも過去何か似たような経験をしているはずです。

部活や大会、何か一丸となってやる時に一種『喜び』を覚えたはずなんですよね。

こういった事を社会で出来たら本当に変わっていくと思うのです。

諦めない・・・・そういえば「たみ」のあだ名をつけた張本人のひとり(2名)なんですよ!

KENさんが・・・・。ま、いいか・・・

こんなすばらしい心を持つ子供を育てるというのは本当に難しいと思います。

しかしこれは『きっかけ』でもあるといえます。

このきっかけは何でこうなるか解りません。

だから『色々なこと』に挑戦することはこういったきっかけを得る方法のひとつといえます。

だから失敗してもいいから挑戦する。

失敗は恥ずかしいことではない、むしろするべきだと教えてください!

失敗して学ぶべきことが多いということを。

そうすれば人間が大きくなっていくということを教えて欲しいと思うのです。


え?子供にいえるような親でない??

はははは~任せてください、ここにいい例がいます。

私は結構自分のことは棚に上げてのタイプです。はい。

自分ができていなくても、ちゃんとした理があるというか丸め込みますからね(笑)

それに私たちの親もそうではなかったですか?

失敗したら無茶苦茶怒られて、自分が失敗したら笑ってごまかすって。(うちのババアもそうでした)

子供に指摘たれたら言ってください「俺のようになって欲しくないから言ってんだ!」って

そうすれば納得するかも。(笑)

まあ、親である以上、子供に遠慮しないでくださいね。

今遠慮している親が多いから・・・困ったもんです。

自分たちが産んで育てているのですから、子供に対する責任としてしっかり取り組んでいるということでいいんですよ。

駄目なことは駄目でちんとしかる。

しかし絶対に忘れてはいけないこと!!

良いことをしたら絶対に褒める!!です!!!!!!

怒ってばかりでは駄目ですよ~

褒められるということがとても大事なのです。

褒められるとうれしいですから、又しようかなーっていう気になるんです。

ちゃんと飴と鞭・・・をバランスよくですね!
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