--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-08-30

こっくりさんと霊

ここのテーマの書き込みを見ていたらこっくりさんや幽霊の話が・・・・

まずこっくりさん。

昔やったことがありますね。そういえば。

そのとき感じたのは「きつね」でなく人の気配。

それもかなりよろしくない感じでした。


まあびっくりするような事は起こりませんでしたが

誰かのグループは帰らなくなったようで、必死に「お帰りください~」

って必死になっていたような気がします。



さてまずコックリさんは皆さんもよく知ってのとおり

その辺でブラブラしている悪い霊か低級霊ばかり。

まずろくな事がありません。

で、たまたま凶悪な霊などに出くあわしたときが・・・危険なのですね。

誰かを恨んで自殺したりとそういうものや

お稲荷さんで放置されてさまよっている狐などは危険であります。

まあたまたまそのあたりの暇つぶしに現れた程度の霊ならば

無事に終わることができますがね。

でも確率的に言うとそういう霊の方が少ないですから危険ですよね。


さてコックリさんの被害にあうあわないは呼んでしまった霊にもよりますが

やはりやっている人の「守護神・守護霊」が強いと、低級霊はすんなり引き下がるようです。


ま、とにかく霊的に敏感な人は決してしてはいけません。

下手したら命の危険もありますからね。

触らぬ神に祟りなしです。はい。


それから病院は人の死がつきまとう場所ですからよく幽霊の話題が多いですよね。

うちの姉が昔病院に勤務しており霊的なものは信じていなかったようですが

・・・霊安室。

誰もいないのに「お経」が聞こえてきて何度も確認したとか・・
(怖いもの知らずです。はい。うちの姉は・・・)

昔知り合いに敏感な看護士さんがいましたがの人は見える方でしたね。

誰もいない個室のナースコールが鳴るとか

夜になると必ず現れる元患者さんの霊とかよく見るそうです。

そのころ色々と霊の種類について質問されてお教えしたんですけれどね。


やはり病院の場合「死にたくない」とかの残留思念が多いようです。

だから話しかけて反応のある場合は「霊」ない場合は「残留思念」ということで

かなり納得しておりました。

実際残留思念系は(家に帰りたいなど)浄化塩をまくと現れなくなったといいますからね。

ま、なかなか元気な方で霊が現れても平然としていたようです。


病院と言えば今監視カメラなるものが普及していて

よく病院のカメラには写るそうであります。

現在街にもいたるところにあるので色々と調べると写っているかもですね。

ほとんど事件かなにかないと再生して見る事はないですから

いったいどれだけあることやら(笑)


霊と言えば・・・

犬鳴き峠トンネルという福岡にある有名なスポットに行った事あります。

昔暴走族のリンチで焼殺された事件があったのですね。

それでその殺された少年が成仏できない・・・と言う事で

行かされたのですねー・・・


当時私の友人にそういうのがよくわかる奴がいまして(霊感アリってことです)

で・・夜中に到着して場所を探すのですね。

殺された場所は旧峠のカーブミラーのある場所だと。

でも何度探してもカーブミラーはなし・・・

少年は「カーブミラー」と言うばかり・・・

仕方ないので歩いて探す事に。旧道ですので使われていなくて草がボウボウなのです。


そうすると・・・・

発見!!!

よく見ると草の中で肝心のミラーが無くなっていてポールだけだったのです。

その場所からの呪縛を解くために浄化塩をまいて無事浄化。

まあ自殺じゃないんで心配するなとなだめましたけれどね。

霊にはその当時の状況のままにしか見えなかったのかな?とちょっと不思議でしたが。

その場所で呪縛が解けず自縛霊化しているのもあるんでしょうけれどね。


その後「犬鳴き峠浄化編」に突入して信じられない体験をして

だんだん霊的な世界にはまって行ったのですね・・・・

そして臨死体験。

このときから辯財天が出てくるんですね・・・・

この話はたぶん前のブログで書いたと思いますけれど。

記憶力のよい方なら覚えているかと。


ま。。。なんにしても決まっていた事なんでしょうね・・
スポンサーサイト

2006-08-26

ちょっと物語

うーむ上の事書けないので代わりに書いてみました~



***********

さて時は今から数千年前・・・とある時代のこと。

その時代は今よりも精神的に発達し文明も進んでいたのです。


しかし人間は「神」と同等にあると勘違いして

人間たる道を踏み外していったのです。


やはりどの時代にもそれを是正しようとする者達が存在します。

とても強い能力を持ち言霊などを駆使するのです。

一種歌で(呪文に似たようなもの)神との交信や色々な事をするのです。

その神の声を聞く巫女が存在し、それを補佐するのは言霊を操る男たちでもありました。

その巫女を守る役目をするものが今回の主人公なのかもしれません。


さて人間たちは神の声を聞かなくなり、自然を自分たちの都合のいいようにコントロールして

自然の摂理を無視して水の惑星を支配しています。

その流れで自然は少しずつおかしくなっていくのです。


その結果力と文明が進んだこの国は他の国から略奪をするのです。

他の国はまだ文明もほとんど栄えてなかったですから、

戦いは一方的なもので赤子の手をひねるようなものです。


こうやって人間性がどんどんと失われていったのです。

それを修正すべく神の声を聞く者たちは必死に人間たちを説得します。

しかし多くの人には届きませんでした。

でもその中でも声を聞くものはいました。そういう人たちを救うべく

祈り、活動し、人を癒し助け動いたのです。


しかしどんなに頑張っても国は考えを変えようとしません。

自分があたかも「神」であると自負しているからです。


そうやって月日は流れていきます。

ある日巫女はその国が滅びるというビジョンを見ます。

それはもうそのビジョンを見たというのは「決まった事」でもあるのです。

つまり人間がやってきた行為で水の惑星を傷つけてしまい歪みができたからです。

神が審判を下したわけでもありません。

自然な流れなのです。。。。


そうなれば一人でも多くの人心ある人を助けなければなりません。

男は声を聞く者たちに伝えてこの国から出るように伝えました。


文明が進んだ国とはいえ人間的な歪みで心の病気のものも多くいました。

その心を癒す事で人の心を取り戻せるように巫女や男は奔走します。


巫女の声を信じた者は船で国を離れていきました。

色々な国へ散っていき文明を作っていった人間たちでもあるのです。


国が滅ぶことがわかっていても、男と巫女は留まり説得を続けるのです。

しかし男は巫女を愛していましたから、

男「どうか国を出てください。」

巫女「いえ、まだする事があります。」

男「国を出た者たちのところへ行ってはくれないでしょうか?」

巫女「・・・。」

黙ってしまう巫女に男はどうにか脱出るように考えます。

男「わかりました。最後のときが来るギリギリまで頑張り、脱出ましょう。」

巫女「はい。それならば・・・」


その国は前から地震が多く続いていたので、地震が多発するようになっても慣れていましたし

気象や地震もコントロールするほどでしたから、ほとんどの人は危機感を持っていませんでした。


でもひとりでも多く救うためには早いうちに脱出させる事です。

いざとなるとパニックになるからです。

信じてくれた人のほとんどは早くに出ましたが、

大丈夫だと楽観している人の方が当然多いのです。

絶対ということなどないのに・・・



しかしとうとうその日がやってきます。

火山が噴火して大地が揺らぎ沈み始めます。

人はあわてて飛行機や船に乗ろうとします。

当然国の人間全員が乗れるだけのものはありません。

力のあるものが勝ちです。醜い争いになり人を押しのけてでも・・と

誰もが想像しえる事になっていきます・・・・。


男と巫女たちの乗る船は安全な場所であります。

ですから問題はないのですが・・・・


男は巫女を連れて船まで行きます。

男「ちょっと待っててください。忘れ物があるのでとりに行きます。」

と巫女に言って船を下ります。

仲間の男にも伝えて・・・・


そうです。ひとりでも多くということで男は黙って船を下りたのです。

仲間の男にはそれをあらかじめ伝えておいたのです。

男が乗らなければ子供が2.3人乗れるのですから。



船もできるだけ人を乗せて時間通り出て行きます。

ここにいる人は心ある人たちばかりなので問題は起こりませんでした。

むしろ将来ある子供のためにと親が残り、他の子供をという人も多かったのです。



男は巫女たちといた場所に戻り静かにその時を待ちました。

男「姫様申し訳ありません・・・・」

そうつぶやくと後ろから声が・・・

巫女「そうですね。ひとりにしないでください」

男「なぜここに!!!」

巫女「あなたの考える事ぐらいわかります」


巫女の目には涙がいっぱいです。男もその涙を見て・・・涙が頬を伝います。

そして声にならない声で

男「すみません・・・姫だけには生きてほしくて・・」

巫女「たとえ私だけ生きても、あなたがいなければ私は生きていけません。
   ずっとあなたがいつも守ってくれたのですから・・・」

しっかり見透かされていたのですね・・・


ふたりは抱き合ったまま静かに時を待ちました。

しかしこれから国が海に沈むという時でも

むしろふたりは安心であったようです。

死の恐怖などのかけらもなく

ふたりは離れることなく静かに海の底へ消えていきました・・

2006-08-15

見えないエネルギー

うーむやっぱり呼吸が浅い人が多いっすねー

意識しても深い呼吸が出来ないという人もいるようです。

自然と薄くなりという場合は練習で修正されますが

呼吸の出来ない原因がもうひとつあるのですね。


このもうひとつというものは『見えないもの』であります。

見えないものといいますと『霊』ですが、それも正解です。

さらにもうひとつは『自分の念(生霊っすな)』原因であることも少なくないです。

霊的なものである場合気管あたりが詰まった感じになるか、

しっかり憑依された場合は魂にべっとりと憑かれますので胸を中心に息苦しくなります。

またこれと同じように自分のストレスは自分のものですから

この憑依と同じように自分の中に見えない『異物』ができてしまうのです。


こういう霊的な見えないものであっても、身体にあると現実に異物感があって

呼吸が出来なくなるのです。

これはなんとも不思議ですよね。

この異物を取り出すと・・・あら不思議!ってな具合で呼吸が楽になるのですね。


こうやって自分の中に見えない異物があることがとても多いです。

現代人は・・・特に『自分のストレス』ですな。

それが悶々と溜まっておりまする。

うまく吐かないといけないのですが、それをしたくとも

肝心の基本である『呼吸』が出来ない状態になっておりそこから抜け出せないのですね。

なんとも困った悪循環であります・・・


呼吸が出来ない人って多いんですよね。

やはりそういうひとは腸のエネルギーが足りないので

その近辺のエネルギーを奪ってしまいます。

同種のエネルギーが性エネルギー。まったく同じなのですぐさま性欲減退です。

また女性であると生理痛や婦人科系の病気に。

男性の場合ですと腎臓など腸付近の臓器に影響が出ます。


つまり各臓器機関のエネルギーが奪われて正常に機能しなくなるのですね。

それで徐々におかしくなり病気になっていくようであります。

これは気力が下がった人の場合ですけれどね。


ここで思うのがやはり『少子化』夢が無いとか子育てが出来ないとか

色々と理由はありますが、やはりこういう影響で精力が減退しているのも

ひとつの要因だと思われます。

この間電車の吊り広告で「40代男性2割が童貞」だったような

週刊誌広告みましたけれど現代ならではと思ったりします。


むかし若い子からの性的な相談で話しててびっくりしたのは・・・

彼はまだ20代で若いのですね。当然彼女も若いのですが・・・

で何が驚いたかというと、彼との営みは一週間に1回で(まあこれはいいとして)

営みそのものも「1回」っていうんですよね・・・!

20代で若い男だったら・・・それで終わるか??

まだ元気そのものの年代ですからありえないと思うのですね。

彼女いわく2回戦とかいったら「もう勘弁してくれ」状態らしいのですな。


私が「うそだろ~?」って言ったらどうやらそれが普通らしいのですね。

これを聞いたときに、現在やっぱり子供が出来にくいのも

これが関係あるのだなあと思った次第ですね。


伸之介どんがこういう話題になったら(減退期による焦り・笑)出てくるかなと・・



しかし・・・見えないエネルギーに人間は大きく関係しているんですねー

いずれにしても『健康なエネルギー』であり続ける事が大事なのでしょうね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。