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2007-07-30

子供の敏感さ

この間依頼で浄霊をした後の話です。

この話はいかに霊的なものが人の精神に影響を与えるかという

事について書いて見たいと思います。


その方は2児父親で長男と長女でまだ小さいのですね。

後で聞いた事なのですが長男が

父親に一切近寄らなかったそうなのです。

子供はやはり知らずのうちに『何か』を感じ取っていたのでしょうね。


浄化した後から父親にまとわりついて離れなくなって

おまけに一緒に暴れたあと横に一緒に寝たのだそうですが

その父親いわく

「うちの子が俺と一緒に寝るなんてありえなかったからなあ」と

言っていました。


やはり悪い霊的な影響を受けていたので、子供からは

『近寄りがたい』そういう風に見えただけの事なのかもしれません。

しかし浄化をした父親は自分自身の変化に戸惑いがあったようで

慣れるのにしばらく時間がかかったそうな(笑)


結局悪い霊の影響でそうなってしまっていたのでしょうね。

こうやって話すと『人間の悪い部分』って霊だけの問題であると

とられるかもしれませんが、そうではありません。


そうなる原因は取り憑かれる『人間』に問題があるからなのですね。

つまりそういう種子、匂いがあるから、同じ質の霊が寄ってくるのですね。

やはり人間というものは『怒る』こともありますんで

そういうエネルギーを発すれば、肉体的にもよくないですし

怒りを持った霊が呼び寄せられても不思議ではないはずです。


人として生きている以上必ずそういう事はあるはずです。

しかし怒ると一言でいっても、軽いものから、ひどく生霊を飛ばすまで

さまざまなので、『怒った』からといってすべてがそうなるわけでもないです。


霊を呼んでしまう条件というものは、それだけでなく

守護霊の守りが弱い、自分のバリアーが弱いなど他の条件が重なって

霊に入り込まれる・・・という図式ですから

『怒り』=『怒った霊がつく』というのではありません。


その人本人が精神的に安定していれば、いかったとしても「ただの怒り」

何も起こらない事もあるのですね。


このように霊が影響する『条件』というものがあるという事を

ちゃんと頭に入れていただくとよいです。


さて話は戻って、自分の状態が悪くなる原因として霊だけでなく、

自分自身の『エネルギー』が生霊化して自分の生霊に支配される場合もあります。

こういう場合は自分の考え方が問題なので、根本的な『心』が安定する必要があります。

また前回書きました『自分の苦しい前世』が問題があり

それで苦しむ場合もあるので、本当に原因はさまざまです。


しかしどういうものであろうと『子供は敏感』っす。

私は『バカ』なもんでちゃんちゃい児には大人気っす・・・。。。

しくしく。。。。。

龍のおじちゃんかあ・・・(笑)


さて人の精神をどんどん悪くしていく原因に霊の存在もある・・・

ということです。そして純粋な子供はある意味敏感なのだと。


自分の意識がコントロールできなくなるのは

『霊』である可能性が高いですが、自分が勇気が無くて「できない」場合も

あるので、そのあたりが判別できない場合、本当のプロに聞くべきっす。


あるいは自分を回りがどう見ているか?をしっかり知る事ですね。

いずれにしても霊の存在って知らないうちに忍び寄ります。

それも解らないうちに蝕み支配されます。

そうならないうちに自分で判別できればいいのでしょうけれどね・・

いずれにしても、最終的には自分の『心』が判断するしかないっす
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仕入れに行ってくるとしますかな。

えーっと・・その前に在庫チェックしなきゃ。

無くなっている物とかがあったかもー

あ、そうじゃ洗濯せにゃあ

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洗濯急行
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で・・・今階段上がってきたら隣の屋根に『雪』があ!!

夕べ寝るときに雨の音がぱらぱら。

夜のうちに薄っすらと雪が降ったんですなー

別に積もっちゃいないです。


しかしどっかでは-30度になったとか。

冷凍庫より温度低いんじゃねーか?

北極圏では氷が無くなってきた代わりに大地から

膨大の石油が発見されてオイルマネーで

イヌイットの生活が大きく変化したとか。


でも石油で温暖化→氷が解ける→石油がある→更に加速

の悪循環でありますなー


まあこれだけ色々と気象変化、地域の変化も出ているというのは

人間の身体で病気に例えるとかなり症状が進んだ状態であります。

こうなると元に戻るまでは、相当な時間が費やされるでしょうな。


毎度人間は同じ事を繰り返すのかなあと思ってしまいます・・

自然のバランスを壊すのは人間だけですからなー


動物の生態系を壊してバランスを壊すのもそう。

捕鯨の問題も(テレビでなんかやっていましたが)保護しすぎて

鯨が増殖しすぎてもいかんですよね。

食物連鎖の頂点に位置する動物が多くなると生態系が壊れるという事

学校で学ばなかったのかいな?


アフリカで像が絶滅しかけて、保護したらやりすぎて

像が草木を食べつくして食料がなくなるという事態になって

保護する目的で適度に間引きしないといけない状態になったのですな。


これと同じで鯨が増殖したら、海には小魚など底辺のものが

少なくなりすぎて、結局はおかしくなるんだと思います。


結局人間はいつも『自分の首を自分でどんどん締めていく』のですなー

海から『魚』が消えていくのも時間の問題でしょ。

いったい人間は何を学んで生きているのかいな?

もっともっと自然から学ばないと、未来は厳しくなるばかりでしょ。


アメリカのテキサスではUFOが目撃されたとかで

なんか大変な騒ぎにもなっているらしいが。

まあ色々と騒がしくなってきた時代ですなー・・



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2007-07-26

とある物語~

今から書くことはすべてフィクションです~



* * * * * * * * *

まだ人間が普通に霊や妖怪を見ていた時の事である。
男は術者の父を持ち生まれながらに術を教育されて育ったある男の話。


都では妖怪魔物が夜な夜な出没しており
その中で人を必ず死に追いやる「魔物」が出没して
名のある術者も返り討ちにあい命を落とすほどのものであった。
人々は夜になるたび息を潜めるように家から一歩も出ないのである。


とある男は、名を「凌影」24歳を過ぎた時にその都へ向う。
術者であった父親からは龍や守護神を駆使して戦う方法を伝授され、
都では誰も倒せないといわれる「魔物」を退治するためである。

凌影は見た目にはとても魔物を退治するようには見えないのである。
性格も冗談が好きで傍から見ればただのアホに見える(笑)

そして凌影は都に近づいた時にある女性を助けることになる
名のある貴族の娘で名前は「志野」という。
志野は使用人の源兵衛と都から少し離れた母親の実家へ出向き、
帰りが遅くなり峠あたりで夜を迎えてしまったのである。

偶然にも峠で凌影は野宿をしていた。
凌影は妖怪や魔物はまったく恐れて無いからだ。

志野と使用人のふたりが真っ暗な峠で不安になりながら歩いていた。


源兵衛「志野さま、日が暮れてしまいましたので、もう少し急ぎましょう」
志野「はい。。。でもすっかり暗くなってしまい心細いですね」
源兵衛「こんな時間で峠などには人などおりませぬから。。」


「キーーーーーー!」と

なにか金属か何かをこするような音が当たりに響く・・・

志野「なに??」
源兵衛「聞いてはいけません、急ぎましょう!」

ふたりは音を聞いて青ざめる・・・
できるだけ急いでその場から離れようとする。
しかし確実にその何かはふたりに近寄ってくるのである。

少しは離れた所にいる凌影に龍が魔物の気配を察知し伝える。
凌影はすぐに魔物の方へと走り出す!

人の気配を感じた凌影はなお急いで走る。

「ぎゃあああああ!」

悲鳴があたりに響き渡る。使用人が志野をかばい
魔物に魂を抜き取られてしまったのである!!

志野「源兵衛さん!!!」

源兵衛「・・・いそいで逃げて・・・」と苦しみなが倒れる。

しかし志野は逃げようにも何かが迫ってくることと
使用人が倒れたことで、どうしていいかわからなくなってしまい
へたり込んでしまったのである。

その時凌影が息を切らして現れる。

凌影「大丈夫ですか!?」
志野「・・・!!」

声にならない志野は目で助けを求める。
とりあえず無事を確認し、凌影は何がいるのか気配をさぐる・・・

「キーーーーー・・・・。」

魔物の方も凌影の龍や守護神を見て少し警戒している。
そうすると他の魔物を呼び集めようとするのである。

それを感じた凌影は志野を守るために結界と龍を付けると
魔物が多数現れないうちに速攻で勝負をかけた。

凌影「不動明王召神!!!」
一瞬で不動を召還して不動を身体に入れて不動の剣で魔物を切りつけた!
「ギィィィィィィ!!!!!」断末魔の悲鳴とともに魔物は一瞬で浄化され
一瞬の出来事で見ていた志野は何が何かわからなかった。

凌影「さて、他の魔物があつまらねーうちに逃げるとするか」
凌影は志野を助け上げて倒れた源兵衛をかついでその場から急いで離れた。

先ほど自分が野宿していた場所に戻れば、
そこに結界が張ってあるので何も近寄れないのである。

凌影「はあ、はあ、・・・ここまで来りゃ大丈夫。ここには結界張ってあるから」
志野「はあ。。はあ・・ありがとうございます・・・」

野宿していた場所にたどり着き源兵衛を下ろす。
志野「源兵衛さん・・・」ぐったりした源兵衛を見て泣く志野

それを見た凌影は肩をさすって
凌影「大丈夫。さっきの魔物からこの人の魂を取り返したから」
志野「!!??あなたはいったい??」
凌影「あ、紹介どころじゃなかったしな。魔物とか退治するのが仕事なんだわ」
志野「陰陽師とかですか?」
凌影「いいやちょいと違うけれど似たようなもんだわ。ちょっと待ってな」

凌影は源兵衛の魂を龍に抱かせていて、龍を使い源兵衛の身体に戻した。
そして心臓と胸を数回押すと・・
源兵衛「!!ぐわっ・・・・志野さま!!!???」
絶命した時のまんま目がさめたのである。
凌影「もう大丈夫だ」
志野「ありがとうございます!!」


こうして都にはいる前の峠で凌影と志野は出会ったのである。

凌影は志野を助けた礼に住む場所などを世話してもらい
これから都で魔物や妖怪を退治することになるのだが
数奇な運命がふたりを待ち受けていたのである。

さて凌影は町で次々と魔物や妖怪を退治したりおとなしくさせたりと
色々な事をしていって、人々を驚かせた。

しかし無闇に妖怪や物の怪を退治はしなかった。
おとなしい妖怪とかもいるからである。

志野はそういう優しい凌影がとても頼もしくも嬉しくもあったようだ。
凌影も気立てのいい志野に心引かれたようだが、一介の呪術師と
貴族の娘では釣り合いが取れぬ事をよく知っていたからである。


そして時が経って凌影が30歳を過ぎたころ都の長より呼び出しがかかった
凌影を都の呪術者として雇い、若い呪術者を育てるという提案であった。

凌影はひとりでは限界があるのでもちろん快く了承してその役を仰せつかったのである。

志野はもうとうに嫁に出ていい歳になっていたが、凌影の事が好きで
縁談で見合いすらしなかったのである。父親もわかってはいたが、自分の立場上
それを容認することはなかったのである。

凌影もそれを心得ていたので見て見ぬ不利をしていたのだが・・・
でも志野は見た目とは違い思い込んだら頑固なのである。

そんな日常とは別に凌影にとっていちばんの目的は誰もが勝てなかった
「魔物」を退治することだった。
しかし魔物の方も凌影の力を読んでいてなかなか凌影の前には姿を見せなかった。
使い魔や低級な霊や妖怪を日々送り込んでいたのである。

凌影が都に現れてからは人々の心から「恐怖心」がだんだん消えていったので
魔物や霊が好むエネルギーが少なくなり苦戦してきたのも事実である。

それを恐れた魔物が凌影を殺そうと命を狙うのであるが
簡単に命を取られる凌影でもなかった。

凌影は魔物退治だけでなく、人々の癒しも行っていた。
今でいうヒーリングみたいなものである。
そうして凌影は人々から受けいられて人としても好かれた。

都の長からも気に入られてだんだんと地位を得たが
凌影は稼いだ金のほとんどを貧しい人たちに分け与えた。
生活ができればそれでいいからである。

何年経っても相変わらずの凌影だった。

そして都の守りとして地位を得た凌影に対して
志野の父親もそれを容認するようになった。
つまり公然とではないが見て見ぬ不利をしていたのである。
それに誰に似たか頑固な志野にお手上げだったのが
本当だったのかも。。。

それから時々志野と凌影は会うようになっていたが
凌影は自分のような仕事をしているものに、志野を傍に置く事ができなかった。
だから凌影はそっけない態度で志野にあたった。

なんとなくそれくらいは判る志野が諦めるはずもなかった。


そしてある日志野に凌影の使いだという男が現れた。
志野はその男が凌影の下にいたことを知っていたので信用して
その男のいうままに着いていってしまった。

その男は確かに凌影の弟子であったが、魔物に支配されていたのである!

そしてその夜のこと・・・・

志野が凌影の家に現れた。

凌影「ん?志野さん?どうしたんだい?こんな時間に??」
志野「凌影さまにちょっと会いたくて・・・・」
凌影「え??」

志野がこんな時間に現れ、会いたいなどという志野に凌影は動揺してしまい
ちょいとオロオロしてしまったその時

志野「凌影さま!」と抱きついてきたのである。
凌影「うっ!」

凌影のわき腹に志野が持つ短刀が深く刺さる・・・
腰が血に染まる凌影を見た志野は一瞬われに返る!
志野「え?り。。。凌影さ・・・・」

志野の心は完全に憑依されて魔物に操られているのである。

凌影(しまった!志野さんが憑依されている!)
しかし凌影は刺されたれた傷で体の感覚がなくなり逃げられない!

その時志野の動きが止まったのである。
志野の目は涙が流れていた・・・・

志野(このままでは凌影さまが。。。!!)
しかし身体はいうことを聞かず凌影の命を絶とうと短刀をふりあげてしまう・・

その時志野は必死でそれを押さえ込もうと戦っていた・・
そして志野の持つ短刀が振り下ろされた!!!

凌影「志野さん!!!!」

そう・・・志野は愛する人を殺すぐらいならと
自分刺したのである・・・・

慌てて足を引きずりながら志野を抱きかかえる凌影

志野「凌影さま・・・ご無事ですか。。。。」とそのまま気を失うのである。

凌影「志野~~!!!」
その騒ぎを聞きつけ弟子が駆けつけてきて凌影は助けられた・・・


志野は生きていた。志野は自分の事より凌影を刺してしまった事を深く後悔していた。
凌影は自分が動揺せずしっかり見ていればと自分を責めた。

凌影が見守るなか志野は静かに息を引き取った・・・凌影が生きているのを安心したように。
志野の眠るようなきれいな顔をしばし凌影は眺めていた。しかし悲しすぎて涙も出なかった。

志野の葬儀が終わると凌影は怪我も治らぬうちに魔物を探した。

凌影は怒り自制心を失っていたのである。
そうなれば魔物の思う壺である。その怒りも魔物にとってエネルギーだから。

しかし魔物はどこにも姿を現さなかった。
凌影は仕方なく都に戻った・・が、自分がいない間又魔物たちが暴れ始めていた。

魔人のように戦う凌影には昔のような優しさはなかった・・・
愛するものを失ったからである。

戦っても魔物は一向に減らずむしろ増えていた。
凌影はかなり苦戦を強いられることなったのである。


そしてある日の夜・・・
志野「凌影さま・・・・」凌影の夢に志野が現れた
凌影「志野さん・・・!」
志野「凌影さま、怒りはいけません・・。怒りは魔物の思う壺です。」
凌影「思う壺?・・・!!」それを聞いて凌影は気がついた
自分の怒りのエネルギーが魔物に流れていることを。
「志野さん!!!」と叫んだ所で飛び起きた凌影・・・
はっとわれに返り自分の顔を鏡に映した・・・・
そこには「魔人」のような顔があった。

凌影「志野さんありがとう。。。昔の俺に戻れってことだな。」
そういうと凌影は何かが落ちたようになり、昔の優しい顔にもどった。

それからは魔物を執拗に追う事はやめて、昔のように人と接してそして
弟子を育てて都のために・・いや人のために生き続けたのである。

そして月日は流れて凌影は50歳を過ぎて
中堅の若手も育ちそして、都も平和になっていった。


そして運命の日はやって来ようとしていた
「あの魔物」と対決する日が・・・

ある日あの志野と出会った峠に数人の弟子と凌影は夜歩いていた。
凌影は志野が腰を抜かしそうになっていた姿を思い出しながら歩いていた。

そうすると弟子のひとりが突然おかしくなったのである。
そう・・・過去志野を呼びに来た男である。

魔物は徐々にこの男の魂に浸透して完璧にコントロールできるまで
淡々と待ち続けたのである。
こうなると全く男の自制心はなくなり本当に「魔物」そのもので
動きも人間業とは思えないほど・・・

凌影はなんとか攻撃をかわして、どうにか男から魔物を
引きずり出さなければと考えた。
攻撃の方法により召還する神を選ばなければいけないからだ。

それとどうしても志野の命を奪ったこの魔物を封印したいと
長年追いかけてきたのである。最後のチャンスともいえた。

凌影は誰もが思わぬ行動に出た

凌影「この外道が~!!!引きずり出して地獄に突き落とす!!!」と
怒りをあらわにして取り憑いた男から魔物を引きずり出そうと
魔人を召還したのである!

つまり「魔人対魔物」である。

誰もが昔の凌影を思い出し凌影の鬼神になったと思った

凌影は魔人の入った男を殴り、攻撃の手を緩めなかった
その時魔人は「フッ・・・・」と笑みを見せ、凌影が怒りを持ったと思ったのだ

凌影「白龍!!」と叫び魔物の隙を狙い、男の背中から自分に向けて
白龍をぶつけたのだ。

魔物「ぐっ??!!」魔物の隙を狙い自分の身体に魔物を誘い込んだのである。
「凌影様!!」弟子が駆け寄ってくる。抜かれた男は気絶している。

凌影「さすが、いままで誰も倒せなかったという魔物だけはあるな・・ワシでも抑え切れんわい」
顔はまだ魔人のような顔のままである。
この魔物を封印することは難しいと判断した凌影はこういった・・

「こいつと死ぬしかねーな・・・あとは頼むぞ」

そういうと凌影は峠の崖から身を投げた・・・

どうして身を投げたのか?凌影はこの魔物を開放するぐらいなら
自殺することで地獄へ一緒に葬りそろうと考えたのである。

凌影「魔物よーよりによっておめーと心中とはなー」

魔物「・・・・!!」

凌影は弟子たちの見ている前で闇の底に消えたのである・・・


翌日弟子たちは崖の下の川をくまなく探したが凌影の死体は見つからなかった。
しかしどう考えても助かる高さではない。。
凌影は魔物と地獄へ消えたのか?と弟子たちはささやきあった。


凌影の姿も消え魔物も二度と現れることはなかったという。

定かではないが凌影の生まれ育った山の中で凌影を見たという話もあったとか。

一生と命を懸けて魔物を追った男の話である・・・

2007-07-22

気がつく事

気がついて少しでも「糸口」が見えれば

それは「突破口」であります。

どんなに大きい壁でも、ドライバーで削れるものであれば

時間がかかっても少しずつではあるが

必ず壁に穴はあきます。

・・・・・・・。

そういや昔蔵に閉じ込められた3歳児が壁に穴あけて脱出したわい・・・


昔刑務所から脱出するのに毎回出る土を散歩中にまいて

長い年月をかけて実際に脱走した人もいるんですからねぇ。


まあ一度には人間というものはできないものなんです。

鬱の人が気がついて、翌日から変わろう!なんて・・・

身体の機能が下がっているのですから

まず正常に戻すところからが大事ですよね。

身体の状況にあわせ相談して一緒に進むべきです。


ここ数日前相談した方から「気付き」があったというメールと

妊娠する事ができたというメール頂いてまして

こういう報告メールはいつでも嬉しいものですよね。


やはり自分がどういう状況なのか?

それをまず知らなければ駄目であるということです。

もうひとつは現実から目を反らさないこと。

それを乗り越えたいのなら正しい自分の心を伝える。

それが出来ればとこからか必ず「変化」が出るものです。


自分の道は「自分で切り開く」事が大事です。

しかしどうしても出来ない人は、それをするための「ヒント」など

助言は受けてそして、そのヒントをそのままでなく

『自分の言葉』として正しく伝えることです。

それでなければただの「まね」になってしまいますからね。


自分の心、自分の本心である事が大事なのです。

自分の壁を越えるのには『勇気』がいります。

しかし恐怖に思っていれば一生そこから抜け出せません。

自分が変わりたいか?変わりたくないか?

それは自分自身が決めて「行動するかしないか?」

ただそれだけなのだと思います。



まず・・・冷静に自分の問題点を冷静に見つける・・・

そうすれば少しずつ解決の糸口がみえてくるかもです。

どうするかは・・・・すべて自分次第だということです。


うちの龍たちももちろん手伝いますよ。

しかしその問題点をしっかり見せて

それを克服しなければいけない状況をしっかり作ってくれます。

そして・・・

あとは本人がどうするか??それだけなのですねー


自分を幸せに出来れば・・・

人も(愛する人)幸せにできるのではないでしょうか。


すべては・・自分次第ですなー

2007-07-19

伝えられないことの苦しさ

今日は午前中遠隔の依頼がありましてその対応をしていました。

今日思ったのは「自分が苦しい」と周りが見えなくなるのかも?

と思いました。

自分が苦しいと相手の気持ちなどわかるはずもないのかもですね。

そうすると「助けて。。助けて。。」の状態になり

余計に周りが見えなくなるのかもしれません。

そうすとる苦しみの泥沼から余計抜けられなくなるのかも。


「苦しみから助けて!」というのが相談者であります。

しかしその苦しみから抜け出すのは最終的には「自分」です。

カウンセラーは当人に「抜け出す方法」と「目を覚ます」という

両方の事を依頼者に認識させる必要があると思います。


まずその「ぬかるみ」に填まってしまっていることをどう理解させるか?

それが勝負かもです。

つまり依頼者が「目を覚ます」ということですね。


そして解決の方法ですが、冷静に見れば当人の周りにあるのですね。

家族であれば、相談者が親であれば『子』がまさに鏡です。

子供の状況を冷静に見ればまったく同じ・・・

つまり「そっくり」なのです。

子に対してであれば「こうあってほしい・・」と思うはずです。

それが「自分」にも当てはまるということなのですね。


よく自分の事は理解できないといいます。

しかし自分の周りを見れは必ず「ヒント」があるはずなのです。


独り者であっても今自分の周りにいる「友達」など

自分に関係する人を見て共通点を探せば「自分」が見えてくるのです。

自分の事を知りたければ回りを冷静に見ることなのです。


この事が正しいといえるのは、相談者気付きがあって

何かが見えてくると、それまで付き合っていた友達とは自然と切れて

新しい人との出会いが始まるという摂理です。

これは何度も私が依頼者からよく聞くことです。

自分自身が変わると、今まで傷をなめあっていただけの存在とは

綺麗に切れて、新しい出会いがあるという事。


それは「自分が変わった」から「周りも変わった」という事なのです。

自分がよくわからない・・・

自分をどうしていいかわからない?

そういう人は冷静に自分の周りにいる人を見ることで

何かヒントが得られるのでは?と思います。


自分が抜けられないのは「自分の事か理解できてないから」であると思います。

それからもうひとつ。


そういう余裕のない状態になると

「自分の心が正しく相手に伝えられない」ということです。

何度もここでお話していますが


「魂」という文字

云うと鬼が一緒。

何故?

心というものが「魂」つまり心を云う(伝える)事ができないと、互い違いが起こり

人の心は「鬼」になるということです。

喧嘩をしてしまうということですね。


一番大事なことは「心」を伝えること。

愛して欲しい、愛したい、人に必要とされたい・・・

色々とあると思います。

心の言葉とはシンプルでありのままでいいと思うのです。

それがなかなか口に出来ないのかもしれませんね。


自分の心を伝えるのには「言葉」と「行動」とがあります。

言葉で出来ない人は行動で。行動が出来ない人は言葉で。

自分に出来る方法を探すことも大事なのかもですね。


深みに填まると焦りまくってしまい判らなくなるのだと思いますが

それを救い出すのがカウンセラーであると思います。

ただ一緒に引き上げてあげるのでなく、冷静にして

どうやったら「抜け出せる」のか冷静に判断できるようにしてあげるのが

いいのかもしれません。


その方法もまた人様々なので決まった方法はありませんけれどね。

なんにしても「冷静さ」を持つことだけでも違うかもです。


焦るだけでは何も見えてきませんからねぇ・・・


まず「冷静になること」ですかねー

そして深呼吸して自分の状態を見極めること・・ですかね。

本人にとって気づきになる「言葉」ですね。

その言葉がまた人により違いますからねー

それを見つけるのが至難の業といえますが。

気付きを与えられる事が勝負かもです。

2007-07-17

暴走モード

15日夜酔っ払った美和吉が暴走モード突入

おでこに携帯カメラを当てて撮影。もちろんカメラは被写体へ向けて。

で・・・撮りすぎ(笑)

img2ba17761zik1zj.jpg

右の重なったラインの上に薄い白く太いラインが横にあります。
オーブが一個

img6fa3c79bzik6zj.jpg

右の固まったとことは別に、中心から斜め左に赤い太いラインがあります。


imgc73b2c75zik2zj.jpg



img9d233943zik3zj.jpg


img54449559zik0zj.jpg


私の隣には薫ちん、前にはともちん・・・

ノーメイクなので掲載不能(笑)

imgd1deb792zik9zj.jpg


龍が飛び交っとります・・・飲む席だと絶対出てきますわな(笑)




















2007-07-10

過去世の影響

過去世の影響がいまの自分に暗い影を落としている

ということの話は実際の『過去浄化』で何度も話してきましたが

今回もやはり自分の心に深く残る『魂の(心の)傷』というものが

浮き彫りになりました。


今回依頼者とお会いしたのは何気に『何か』を感じて

こちらから『広島入りしますがどうですか?』ということで

相手のほうが驚いて「どうしてわかったんですか??」という具合。


『何か』を感じて(単なる浄霊とは違うと感じて)

考えられる状態からはじめたのですね。

依頼者本人に聞いてもわからないことですから

何も言わず、依頼者の人差し指と親指の間を私が指で挟んで

心で問いかけました。

『あなたは誰ですか?問いかけますから反応してください』

と問いかけてみました。そうして反応があったのは

『あなたは依頼者の過去の人ですか?』・・でぴくっと指が反応。

そしてその旨を依頼者に伝えて、質問をしていきました。

そすすると反応のある質問には指がピクッピクッ!と動きます。

そうしたら依頼者の方も「あーーーっ動いてる!」とびっくり(笑)


結局過去を追うにあたり依頼者に

「いちばん苦手な事なんですか?」と問いかけると

『人が怒ることです』という。それで見えた情景は

奴隷であった依頼者と奴隷商人と奴隷を使った人間たち。

「あなたは奴隷とかそういうものがとても駄目ではないですか?」と

問いかけると瞬時に涙目になり反応。

当たっていたのですね。


つまり奴隷として束縛されて(まだ小さな女の子だった)

何かをすると怒鳴られて萎縮していたのですね。

だから現世では『目立たず当たり障りのない生き方』をしていたといいます。

テストの点でも極端に言えばほとんど解るほどの物を持っていても

あえてそれをせずわざと間違えた・・・


つまり「目立つ」ことでいじめられる恐怖を持っていたのですね。

だから絶対に自分を抑えきたのですな。


自分が自由に生きる事ができなかったのです。

そして依頼者の過去の少女と話しました。

たみ「もう大丈夫。自由になっていいんだよ」

少女「駄目!しかられる・・!」

たみ「もうひとりだけなんだよ。誰もしからない。自由になれるんだよ」

少女「怖い・・・後でしかられるからできない。。。いけない・・・」


といった感じで、なかなかそこから自由になろうとしない過去の少女・・・

たみ「もう怒る人は誰もいないよ。みんな死んじゃっているから。

   だから大丈夫。今上を見てごらん。明るい光が見えるでしょ?」

少女「うん」

たみ「そこが死んだ人が帰る場所なの。君のお母さんが迎えにきてるよ」

少女「・・・・・。」

たみ「だから安心してお行きなさい。」

少女「うん・・・」

と・・・依頼者の魂から過去の自分を押す・・・

依頼者「げほ!げほ!!!!!」って咳き込んで大変な状態・・・

しかし・・・・・

依頼者「あーーーーなんか人に対する恐怖心がなくなりました!!」

という感じで、過去の自分の「トラウマ」の原因を知ったのですね。

本人も凄く納得していました。

今の自分が「人」を恐れている理由。

そして自分は「幸せになれない」と思っていた理由。

今までの自分の何故出来なかったのかという理由がすべて合致したといいます。


やっぱり・・・・人の心の中に「過去世」というものがあり

その中でひどく心の傷を負った部分は現在生きている自分にも「影響」を

及ぼして、自分を苦しめているのだなあと・・・・


毎回毎回こういう場面に立ち会う事になるのですが

人それぞれの生き方でいろいろな影響が、今の自分にあるのだなあと

また改めて思いましたわ・・・


自分を苦しめるのが「自分」である場合もあるのですね・・・・

なんにしても楽になって欲しいっすねーーー

自由になれないって・・・深く思い込むと現世の自分を支配するほど

深く悲しみ魂は泣くのですね。。。。

辛いですよね。。。。


でも自由になれた魂が幸せになれる事をただただ祈るばかりです。

長く苦しんだ魂が幸せになりますように・・



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2007-07-05

現実と見えない世界の作用

さて現実に私たちは生きています。

そして現実にある世界とない世界の狭間にいるのも事実です。

しかしよく聞くのが

「霊に憑かれて悪くなった!」というものです。

これは私から見れば間違いだと感じます。


確かに霊に憑かれていますが、霊に・・ではなく

本人に色々なパターンで原因があるからです。

ここを訪れる人はよくわかっていらっしゃると思いますが


まず自分がマイナスに陥っている場合ですね。

つまりマイナス思考で「死にたい」とか本気で思った時点で

自殺者の霊念が飛んできてとり憑いてしまいます。


それから知らず知らずのうちにエネルギー低下して

バリアーなどが張れなくなり、結界を破られて進入されるパターン。

この原因の場合、病気や、薬の常用、呼吸不足、栄養不足など

様々な原因があります。


霊に憑かれるのにも必ず現実的な原因があるのです。

もしないとしたら??

よーーく考えて見てください。

世の中憑依された人ばかりになっちまいます。


現実にまったく憑依されて無い人の方が多いのですから

憑依されるのも必ず現実的な原因があるはずなのです。

よって簡単には憑依されれないということがわかると思います。


これと全く同じなのが「風邪」ですね。

ウイルスによるものとされていますし、事実です。

しかし家族の中で風邪をひく者とひかない者にわかれます。

ある程度抵抗力が弱ってしまうとひいてしまうのです。

健康であればウイルスを攻撃してしまうだけの抵抗力があるということ。

つまり憑依されるのも、憑依されない抵抗力があれば

単純に憑依されないのであります。


しかし憑依も単に霊でなく、先祖による「信号」である場合、

自分の潜在意識にひそむ前世の自分であったりする場合は

例外となりますけれどね。


霊的なものによって憑依されて病気になったとしても

やはり現実的に身体の機能が低下して病気になるのですから

現実と見えない世界の両方の治療が必要になるといえます。

場合によっては片方だけでも十分対処できることもあります。


これを解りやすく説明しますと

本当に霊的現象で皮膚が切れて出血したとします。

そうすると現実的に「縫合」が必要です。

いくら本当に霊的な現象であったとして、霊的な部分だけ

補修しても出血は止まりませんよね。

極端な言い方をすればこういうことなのです。



確かに人間自体も「霊体」というものを持っています。

だから死ねば霊体が離れて肉体も死にますしね。


もし霊体というものがなければどうなるか??

単純に心臓が動いて血が巡って生きているだけなのならば

死後でも人工心臓で生きられるはずなのですよ。

しかしそれをしたとしても、現実には昏睡状態で

「肉体が生きているだけ」なのですね。


人は確かに霊的なものに影響を受けますが

健康であればまったく受けないっていうことです。

霊的なもので悪くなるという一方的な考えはある意味命取りといえますよね。

また逆もしかりですが。

つまり冷静に判断する目を持っていなければ

とても危険だということでもあります。

鳳香も前回は霊的なもの、今回は盲腸でありましたからね。

これを間違った判断をしたら大変なことになります。


私も現実に病院で会うまでは霊的なものかどうかというのは

正直確信できませんでしたからね。

でも前例で考えると又霊か?って考えもしますしね。


鳳香の場合霊だけでない別な要素ももちあわせているようですので

この要素をなんとかしなければならないかなーと思います。

健全な体に戻すには原因を冷静に探して行く事が大切なのかもです。
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