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2005-12-10

憑依の種類など

うーんと・・・・
まず憑依されるパターンには二つあります。
A.憑依パターン

1.完璧に同じ波長

まず同じ波長についてですが、取り憑く側と取り憑かれる側の
心がほぼ同じでの同調作用からくるもの。
例ですと悩んだり追い込まれたりして嫌になり「死にたい」という
自殺願望が芽生えて、完璧に死のうと思った瞬間磁石のように同調作用で
同じ意思を持って死んだ霊が取り憑く。時間と距離関係なし。


2.霊の一方的な憑依
霊が恨んだり、死ぬときの原因となった人と同じ人に未練を持って
取り憑く場合。憑かれる側も優しすぎるなどの「受けやすい体質」を
少なからず持っています。

3.自分のバリアーが薄くなり憑かれる
悩みや病気などで鬱状態になり、酸素不足による気力の低下かから
くるもので、自分の気力が低下してバリアーがなくなり憑依される。
または優しすぎるなどで、何でも受け入れてしまう人。



B.憑依の症状

全く気が付かないじわじわとバリアーを浸食して食い込み
時間がかかって進入していく場合と、完全に同じ波長である場合瞬時に
合体して(魂と)憑依されてしまうなど早い遅いがあります。

症状は時々「あれ?何でこんなに怒りっぽいのかなあ」とか思うように
なると少し自覚症状あり。→少し進行気味


完璧に憑依されると霊がしている事を自分がしている事と思いこむため
まったく自分と霊との差がなくなり解らなくなる。→完璧に憑依

つまりその人の心の状態と、取り憑いた霊の状態で時間は変わると言うこと。

C.どこで拾ってくるか?

これも最初の「波長」とおなじで、時間と距離に関係なく瞬時にくる場合があるのと
霊の方が霊媒体質の人間を捜してやってくる場合があります。

取り憑く人を探す場合でも結局自分と同じ波長を持った人、あるいは全部の波長を
持った人を探して取り憑きます。

わかりやすくいうと、同じ波長を持った人だけが「見える」と考えていいです。
自分と違う人は薄く見えて、同じ人はハッキリと見えるような。(例えです)

ターゲットを見つけるとついて行きます。そしてその人が自分を認知していると
解ったら、完璧に取り憑こうと隙をねらって憑依してきます。

または先での「自殺したい」という心を持ったらそういう匂いを感じ取って
様子を伺いに来ます。

憑依する霊の性格によって又色々とありますので、これ以外の事もあり得ます。



D.霊を取り込んで弱めることや、自分で祓うことはできるのか又はお祓い

霊に対して経験があり、慣れている人であれば可能です。
それにはある程度霊能力か、守護する神がいてそれを認識して出来る人です。

よって何も知識も経験のない人にはできません。
この場合お祓いをしてもらうか、力のある人にしてもらうしかありません。


E.霊関係を信じていない人たちはどうなるのか。

そのまま憑依がつづいて病気になるか、憑依が続くかです。

まず憑依も取り憑いて生命力を奪い結果的には殺そうとするものがいます。
また反対に自分の目的と憑依している人間の目的が合致して身体を乗っ取る場合と
ありますので、霊の目的によって違うといえます。

実際に完全に憑依であって、両親が心霊系を信じず何も出来きないまま、精神病院に
収容されてしまったケースもあります。

どうなるのかは・・・そういう人たちとのコンタクトはないので最終的に
どうなっているかの情報はあまりないのでわかりません。

あと全く信じてない人は霊との波長が合わないので取り憑かれるまでいつてない
事も考えられますので、何もない場合もあるでしょう。

信じてなくて憑依されるということはありにくいです。
信じないと言うより、怖くて信じたくない→本当は恐れているであれば
霊に憑依される可能性は高いですね。

まあ信じる信じないも結果的に本人達が選択することなのでこちらは何も出来ません。

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