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2006-07-28

霊も色々

さてこの時期になると盛んなのが『幽霊話』

常連さんはご存知だと思いますが、夏=幽霊の方程式は

『電磁波説』てきなものがあると・・私は思っています。

霊能者、幽霊を見る人はわかると思いますが、霊の数は一年を通して変わりません。

ただお盆の時に先祖が帰って来る・・という事から夏=幽霊になったのかも知れませんけれどね。


湿気の多い場所イギリスなどでは日常で『幽霊』の話をしています。

イギリスも霧の町ロンドンと言われるように湿度が高いのは日本の夏と共通しています。

これらの事はブログのフリーページに書かれていますのでご参考に。


霊と一口にいっても色々なのですね。

まず人間に身体から外れたものが本物の『霊』ですね。

それから人間が苦しい思い、自殺、事故等により『強い思念』となり

霊体のコピーである『霊』である残留思念があります。

この残留思念は要するに『思い』であるため結構一方的であります。

たとえば病院にいて『家に帰りたい』と強く思っていたらそり念が霊体化して

外へ出て行こうとするものが毎夜毎夜現れるというのがこのパターンです。

だからビデオみたいに繰り返し再生しているようなものですね。


そしてこの残留思念もより強い人が(私みたいな?)発すると

意思を持った残留し念となり、素人目にはほとんど見分けが付かなくなる場合もあります。

残留思念も色々あるって事ですね。


この残留思念の場合たとえば『苦しい思いを聞いて欲しい』ということであれば

聞いてあげるだけで『成仏』してしまうのですね。

だからこういう場合は残留思念である確率がとても高いです。


近年は人の霊界に対する意識が無い人が多く死後そのまま地上に留まる人が増えています。

死後の世界は無いと思っているので、死んだ後迎えが来ても『見えない』のですね。

だから、迷っている霊がとても多くなっています。


だから最近の心霊写真がハッキリと写るようになったのはこのためです。

昔の心霊写真って影とか白い煙のような・・・とか結構あいまいでしたよね。

ビデオのなども多くなったのでよく撮られていることも増えています。


いずれにしてもこの霊体そのものが残っているとかなり危険といえます。

ただ迷っているだけの霊ならまだいのですが、危険な凶悪な霊であると

人間を掴んだりすることが出来たりするのであぶないっす。

妙に気配がある、足音がする、物が動くなどであるとこの可能性が高いです。

なんにしても困ったものです・・・・。


だから最近浄霊する時に対話する場合にかなり苦戦を強いられる事があります。

残留思念でしたら結構偏っているので隙ができますが、死後のそのままですと

生きている人間と全く同じですから性質が悪いですね。



まあ・・・人間も色々でありますから、そのまま死後の人間も色々で

難癖つけてくるのもいますからねー・・・困ったものです。(笑
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