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2006-09-07

守られる

こちらとあちらの世界が合わせ鏡というのは

互いに影響しあうというものだからでもあります。


過去守護霊、守護神のことを書いた事がありますが

その内容と重複しますのでよろしくです。


まずどう影響がでるか?

一般には先祖が恨まれたりすることで子孫である現世の人間が

「守られる」という形態が薄くなり、悪霊の影響を受けやすくなるというものが

一般的な考え方であります。


しかし生きている人間界からの感謝の念、祈りなどが薄くなると

ご先祖と子孫をつなぐエネルギーのパイプが弱くなるのですね。


そうすると「合わせ鏡」といわれる構造のバランスが壊れて

互いにおかしくなる・・・という構造です。


しかしここでずーーーっと先祖代々奉られてある家とそうでない場合はどうなのか?

となりますが、基本的には自分があるのは「先祖たちがいたから」というものが

あればよいと思われます。

よく考えれば先祖代々ある家でも大体解るのは2代3代前までですよね。

あとは法名でしか知らないはずです。

つまり家系というものは繋がっているので、知っている代と「ご先祖様」で

十分なわけですね。ひとりであってもそのひとりは必ず繋がっているからといえます。


それから絶対に名乗っている姓側か?という事ですが

必ずしもそうではないようです。つまり例外があるということですね。

遺伝子的に繋がっているということでしょうか?

たとえば父親方には霊感のある人はだれひとりいないとして

母親方に多かったとします。(普通の霊感でなく特に強い人が多い場合)

そして霊感のある人間が遺伝子的に出てくると、その代々の守護神が

その霊感のある人に影響を及ぼす事があるみたいです。


つまりパワーでいうと母方の方が強いということがあるのと、

やはり持っている守護神が母親方のものであるというのが原因だったりします。


他には母親方の過去存在した人が生まれ変わってきた場合なのです。

まあこのように例外的なことが起きうるので

必ずしも名乗っている姓方ではないということもあります。


さて本題の先祖との関係ですが、守るのは「先祖」だけでなく

「守護神」という存在があります。

つまり仏教で言えば阿弥陀如来とか不動明王、天部などたちですね。

基本的には「先祖」が必ず守ります。

そしてその上の格である「守護神」が守るのが一般的ですが


その人が優れた霊能者になる場合、あるいは世の中に強い影響を及ぼすような

人として育つ場合、先祖の中でも「神格」を持つ古い先祖がつく場合

あるいは守護神そのものがつく場合があります。


よって守護する霊、神は状況により違うということでもあります。


大事なのはそういう守ってくれる存在が解ればいいのですね。

名前や守護神の種類を知るということが大事ではないのです。

つまり「心」で強く守ってくれていると感じて強い感謝の念があることが

とても大事なのです。

自分の「魂」=「守護神」であるのですから。


そうそう、魂はその時の生れた目標により守護神がつきます。

個人的に守るのが「先祖」と考えるといいかもしれません。

そして守護神は自分の本来の魂の守護神である事が普通なのですが


たとえば私のように強い「天部」であるとします。

そうすると優しい慈悲や静なるものが必要だとした場合

ある人生では地蔵菩薩がつく事でその人生を勉強するというものがあるようです。


この守護神についてはやはり例外も多く、ここで書いている通りではない事も多いです。

よって自分がそれに当てはまらないこともあるということを理解してください。


ひとつの守護神の場合目的が明確で何かを成し遂げるという場合が多いですね。

あと守護神二人、三人ということも珍しい事ではありません。


またこの守護神が多く出る原因もまた違う場合もありまして

その人の人生の目標が定まらずにいる場合進む方向によって変わる人もいる・・・

ということもあります。


ほんと・・・十人十色っていいますが人それぞれですね・・・


よって色々な霊界の説も皆さん色々と勉強しいる人も多いと思いますが

必ずしもそれが正しいといえない場合があるということも覚えておいてください。


多分書かれているものは一般の多くの場合の事例と考えた方がいいでしょうね。


さて先祖との合わせ鏡ですが、もしかしたら過去先祖にいた実在した人間の

生まれ変わり(魂)の場合もあります。

そういう場合その過去を清算するため(やり残した事、人生の目標など)

生れて来る場合もありますね。


あと先祖が未浄化の場合、それらを訴えるために子孫に何らかの信号を出してきます。

その信号はその重さにより大きく違います。

・・・・・・・・・。

その信号もその先祖の力によってできることが又変わってきますので

なんともいえませんが、

パワーがあればいかにもという信号、電化製品を動かしたり、電話を鳴らしたり

現実に何か感じる信号を出してきます。


あまりパワーがないとしたらそばでそれらの信号に気がつくように

「呼びかけてくる」のですね。


そうするとある日突然なんかある事に対して気になるようになったり

それを多く目にしたり、誰かからの口からそれを聞いたりと

日常の生活の中にあるものに「目を向けさせる」ということもあります。


ま、気のせいだといえばそれまでなのですけれどね。

それをどう取るかは「本人次第」ということでもあります。



いいバランスであるということは生きている子孫、先祖両方に出ますので

結果とても幸せになっていくというのが一般的なのかもしれません。


でも・・・これも例外があり、何かを学ぶために「課題」がいっぱい・・・と

いう人も少なくないのですねー


とにかくご先祖様というものはとても大事ですね。

目に見えないところで守っていただいて作用していますから。


お互いに意識をするというのはあの世とこの世をつなぐためのひとつの方法といえます。

まったく意識しない人はたとえ悪い事が何もないとしても。。。

言い換えれば良い事もないということでもあるんですけれどね。


よく仕事で結構危ないレベルなのによく生きてきたなーと思う人が結構います。

そういう人はよく聞いてみると先祖や守護神など守ってくれる存在を信じて

感謝している人である場合が多いですね。


いずれにしてもそれを知る知らないは人の自由ですが

霊を信じる信じないはどうでもいいですから、せめて「ご先祖」というものに対しては

しっかり感謝の念を「心」から持つ事ですね。


それが唯一子孫とご先祖をつなぐ方法であるのですから。
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