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2007-01-08

四神獣と人間の関わり



■タイトル

第一章 ガイドとお玉


■本文


今日、見かねて飛んで来てくれた朱雀が教えてくれたことを、

記録がてら、ここにしたためておきますね。 (^_^)

朱「お玉! キツネには気を付けろ!お前はキツネが好きかもしれないけれど、
  
  あいつらはな、「こっちは好意持ってるから、大丈夫だろう」なんて、

  甘い考えが、通用する相手じゃねーぞ。あいつらはな、
  
  「強く出たら、言うこときくかもしれない」っていう考えを、
  
  人間に対して、ずーっと持ち続けてきたヤツらなんだ。

  「キツネはズルイ」って言われてるのは、伊達じゃねーぞ。
  
  単なるイメージともちがう。そう言われるだけのものがあるから、
  
  言われてるんだ。 どんなに好きでも、付き合い方には気を付けろ!
 
  言いなりになるな! つけこまれるな! 強気で行け! 気合いだ気合い!」



朱雀クンは、「ヤバイ!」と思ってすっ飛んできてくれて、

神っていちいち言葉では教えないものなのに、つい教えてくれちゃったから、

夕方親分(=茶吉尼天)に、甘やかしちゃダメよんと言われてたのかな?

優れたガイドである彼に、あんまし心配かけないようにしなくちゃね~ (^^;


朱雀クンのこと。

彼はよくしゃべる(笑)。おしゃべりが好きみたいですね。

にぎやかでおしゃべりで、だからオイラと気が合うのかな(笑)?

割と「バーカ!」とか言って怒るけど、何というか、いたって陽気!うーん、

さすが南の神! と思ってしまう。

結構派手好きらしい。うーん、態度とか、かなりド派手みたいですね~。 

真名白が来る時は、ずあ、とか、ふっ、とか、またはバイブレーション

みたいなのを伴って、ブーン・・・って感じで現れて、

肩に乗ったりするけど、朱雀クンは私の頭の真上に、ポンッッッ!!! 

って感じで現れて、こう、両肩に両脚を乗っけて、

私の頭を跨ぐみたいにしてとまることが多いかな。

あとよくあるのは、左肩~左腕にかけて、こう、つかまって、

斜め座りみたいにかけること。そうやっている時は、

左腕をはっきり掴まれてるような感じがあります。

で、わっしわっし羽を動かしてる。

ものすごく機嫌がいい時は、「ギャハハハッ、ギャハハハッ!」って

大声で笑いながら、肩の上でしきりに足踏みして、

驚いたことに、ボンッ! と炎を吐いたりもする!

朱雀も炎吐くんだー! 知らなかったー!

 と言ったら、だってお前が見たいと思ってるから。

吐いて見せて欲しそうだからやってやった、

この世界はイメージが全てだから、と言いました。



うーん、四神獣の朱雀! 朱雀をハッキリ感じるなんて・・・! 

と、驚きの気持ちを伝えたら朱「お前バカかー?!

お前んとこいちばんに行ったの俺じゃねーか! 覚えてねーのかよ! 

あん時は夢通さなきゃ話出来なかったけどよ。

俺、いつお前が俺に気付くかなー気付くかなーと思ってた。 

やっと気付いたよな、こいつめこいつめ!」と言ってつつくことつつくこと!



すごくいろんなこと知ってて、カッチョイイ精霊なんだけど、

ものすご~くテンションが高い・・・いたずらもすごく好きみたい。

うーん。ひとことで言うと、

「笑い声のデカい、ものすごく明るい性格のヤンキーにいちゃん」

みたいな雰囲気ですね~(笑)。←こんな言い方していいのか(笑)?!


第二章 精霊と人間


■本文

続いて、最近感じた精霊たちのことをちょこっと。

ここにこう書いたら玄武が怒るかもしれないけど、

ちょっと玄武のことはコワイなと思っています。

浄化をやれと言われ、うーん、ちゃんと出来たような感じなんだけど、

ああいう存在に何かを「やれ」と言われるのは、慣れていないせいもあって、

やっぱり恐怖感ゼロって訳にはいかないなー、まだ。今日みたいなこともあるし。

まあ「やらなきゃいけないこと」「やる必要のないこと」

「やれというけどイイ(?)精霊」

「こっちに我が儘押しつけようとするヤツ」を、

きっちり見分けられるようにならなきゃイケナイよ、っていう、

トレーニング中ってことなんでしょうけどね~。


龍のことは、まだ全然何も分からない。

市ヶ谷のお堀の青龍は、スゴイ! あと小さいのはまあまあ会ったことあるし、

こないだは思いがけず、雲というかたちで姿を見せてくれたけど、

何というか、龍たちは、まだ私からは遠い所にいる感じで、

まあそのうち波長があって仲良くなる日も来る・・・のかな?!

という程度です。



龍とはかなり相性がよろしい人もいるみたいですけれど、こういうことも、

かなり個人差(タイプのちがい?)があるものなのですね。

無理くり働きかけようとせず、自然に仲良くなれる日を待とうと思います。



白虎は・・・こないだ朱雀に、ちょこっと見せてもらった元気な姿が、

もうホントカッコよかったから、私が40~50代になる頃には、

是非彼に気に入られるような人間になっていたい! と思いました。

白虎が元気な日本・・・ほんとに復活してほしいし、

またさせなくてはイケナイと思っています。


真名白は、どっか行ってる訳じゃなくて、最近は私に乗らずに、

右側に寝そべってたり、座ってたり、歩いてたりしてるみたい。

アレ真名白は? って思うと、右でそんなようなことをしています。

今は朱雀がガイドについているので、彼にお任せして、見物してるみたい。

何というか、ガイドにも順番というか、そういうのがあるようで、

今は朱雀が、いろいろ教える担当をしてくれてるみたいですね。 

だから真名白は見てる。しっかり勉強しなさいよ、と思ってるんだろうな~。





 最後に、今日の朱雀サマのおことば。

朱「お前師匠に電話し過ぎ! お前も人間だから、

  人間としゃべった方が手っ取り早いんだろうけどよ・・・

  もう少し、信頼しろよ。俺がわざわざ来てやってんだろ?

  自分の感覚、信じろよ。頭で理屈こねくり回してると、

  間違い易くなるぞ。今日分かったろ?

  凝り固まるな。思い込みを捨てろ。いらぬフィルター越しに物事を見るな。

  頭使うところを間違えるな。「感じずに考える」のはいけない。

  けれど「試し」の「謎かけ」には、頭使って自分で答えをみつけろ。

  いちいち師匠に聞いて、楽しようと思うな。危険に敏感であれ。
 
  でも恐れすぎて萎縮するな。難しいか? 

  お前バカだもんな。

  バカだけど、オモシロイから、俺は結構スキだぜ。

  いろんな話しようぜ。楽しくやろうぜ、なあ、オイ!」


第三章 四神獣と人間


■本文


いよいよ一般公開いたします。

これは弟子お玉がが四神獣の朱雀から聞いたものです。

お玉の報告そのまま原文です。


これらは私が目標とするものの霊的な原理を説いたものです。

では・・・どうぞ。。

******************

朱雀が問いかけて来ました。ちょっとスゴイ会話が出来たので、以下に。

朱、白虎のダンナが元気ないのは何故か、

  風水の知識思い出しながら考えてみな」

お玉「白虎は西方の神、西はお金、楽しみ、遊び、
  
   親、中高年、シニア、先輩なんかを表す方向だねえ」

朱「そうだ。要するにな、今の日本は、財力も落ちてるし、

  くだらねぇレジャーは多いけど、魂が喜ぶような心からの楽しみは、

  少ないってことなんだよ。

  あと、若い連中が見本にしたがるような、カッコイイ大人もな。

  つまりそういう、国全体の様子、一人一人の人間の様子が集まって、

  白虎を弱らせているんだよ。

  お前は白虎を元気にするために、何かやりてえんだろう。

  でもよ、おめえごときちっこいのが、

  今すぐ、ちょこっと何かをやったところで、

  四神獣の白虎ともあろうものが、ぱっと元気になる訳ねえだろう。

  でも、やっぱりお前がダンナを元気にすることが出来んだよ。

  どういう意味だと思う?」


お玉「ああ~分かった! あたしが、今の子供らが見本にしたくなるような、

   カッコイイ大人の人間に、時間をかけて、一生懸命なっていけばいいんだ!

   一生懸命働きながら! 
   
   そしてあたしの同年代のみんなも、みんなそうしていけばいいんだ!

   みんながカッコイイ大人になれば、カッコイイ大人がたくさんになれば、

   白虎は再び元気になり、日本の西方のエネルギーも活性化される。

   そういうことなんでしょ?!」


朱「そうだ!そう。俺たちがつくから、人間が幸せになるのではない。

  ふさわしい人間だから、俺たちが寄る。すると人間はもっと幸せになってゆく。

  ふさわしい人間の数が増えると、今度は俺たちの方が、

  そういう人間たちから影響を受けて、ますます強大になってゆけるのだ。

  そして俺たちが強大になると、

  この国の、俺たちが司る方位のパワーもあがってゆく。 

  俺たちとお前たちは、片方が片方に影響を及ぼすような存在ではない。

  双方に影響し合う存在なのだ。

  お前らみんなが努力して、俺たちを元気にしてくれよ。

  そうしたら今度は俺たちが、国ごとお前らを元気にしてやろう。

  ところで、絶好調の時の、白虎のダンナはカッコイイぜ~。見たいだろ?」

お玉「見たい見たい~!」

朱「ちょっとだけ見せてやるよ、オラッ!」



朱雀は、私の頭に跳び移ると、いきなり「第三の眼」の辺りを、

カツン! とつつきました。するとパカッっていう感じがしたあといきなり、

またちがう次元のビジョンみたいのが、頭の中にバーッと現れて、

筋骨隆々たる白虎が、何というか、

「ガッハハハハハ、ガオーッ!!」みたいな感じで、哄笑しながら吼え猛っている

イメージが浮かびました。手とか頭とか、デッケェ! デカ過ぎる!!

アアーッ! って思ってたら、あっという間に見えなくなっちゃったけど。

呆然としてたら、朱雀がいきなり、「お玉、前見てみろ、前ッ!」というので、

はっとして見てみたら、目の前に「虎」の模様の紙袋持ったおぢさんが・・・(笑)

「だから何だよッ?!」と突っ込んでやったら、

朱雀はまた「ギャハハハッ、ギャハハハッ!」と笑って、

そこでコンタクト(?)は途切れました。

全く私も、電車ん中で、誰と話してんだかね~(笑)!!



第四章 四神獣と日本、そして日本人との関わりについて


■本文


お玉「白虎は元気がナイという話だったけど、朱雀クンはものすごく元気がいいね」

朱「ああ、もう夏だしな。俺たち四神獣は、知ってると思うが、方位だけではなく、

  季節とか、ありとあらゆるものを象徴しているのだ。

  軽くおさらいしておくと、

  青龍=東・春、朱雀=南・夏、白虎=西・秋、玄武=北・冬な。

  今の俺は、俺の季節の入り口にあることもあり、

  あと俺が気に入った人間の側にいるから、
  
  はしゃいでテンションが上がっているせいもある。


  白虎のダンナが今元気ナイ、という話はしたが、それに関して言えば、

  今日本で一番元気なのは、俺であるということも言える。

  俺は朱雀、南方の神。南方は南中する太陽を表し、

  独立独歩、独特の才能、生い茂る緑、夏などを表す。 

  そういう俺が元気いっぱいということは・・・今の日本がどんなだか、見えるか?


  この話を始める前に、ひとつだけ理解していてもらいたいことがある。

  俺たち四神獣は、四人でひとグループであり、バランスを取り合っている。

  バランスが最高にとれた状態で、

  それぞれの持つ良い面が活性化され、表面化する。

  つまり、俺たちそのものは、お前たち人間の好きな言葉を使うなら、

  善でも悪でもない。四人のバランスの問題なのだ。

  バランスがとれれば「善神」に見えるだろうし、バランスが崩れれば、

  俺たちの持つワルイ面の方も表面化してくる、ということだ。

  今白虎が元気ナイということは、前に言ったとおり、

  日本に「見本になる成熟し完成した大人、魂レベルの楽しみ、経済力」が

  足りないということだ。 ちょっと経済力についてだけ、補足説明しておく。

  白虎の表す「経済・財力」は「豊かに、十分に循環するカネ」ということだ。

  「貯蓄」という観念になると、こちらは玄武のダンナの領域になる。

  これは玄武の話をする際に必要な話題だから、先に触れさせてもらった。


  話を元に戻そう。

  俺が元気で、白虎が元気ないということで、こんな日本が見えて来ないか?

  循環するカネという意味での経済は、全体的に衰退。

  でも、独立型の才能は大いに成功を収め、ひとり勝ち型の人間が台頭。

  社会全体が、何をして楽しんだらいいかよく見えてないが、

  そういう一部の人間だけが、心からの楽しみをもみつけて追求し、

  また立派な先輩が少ないせいで、タガが外れてしまっていて、

 「オレはオレ」的な感情が横行し、人々はちょっと思いやりにかける。 

  どうだ? その通りじゃないか? 

  良くも悪くも、南方の作用が強烈に出てるのが、分かるか?

  ちなみに、玄武のダンナは、結構元気だよ。こないだ会ったよな?
 
  お前、ククク、仕事サボろうとして、見咎められてやんの(笑)。


  玄武は北方の神。

  深い愛情、強い信頼関係、落ち着き、貯蔵、貯蓄、先祖を表す。

  日本にはこれまで、結構スゴイ人間がたくさんいたからな。

  今そいつらも死んで、スゲー強い「先祖」となってる。

  でもまあ、みんな心配してるよ・・・。 

  あと、愛情と信頼な。これも今の日本人、なくした訳じゃない。

  ただ、今、ものスゲー視野が狭くなってんだよ。

  例えば子供な。昔は地域社会全体が子供を育てていて、悪ガキなんか、

  近所のおじさんからもゲンコツ食らったりしてただろ?

  今は自分の子供のことしか構わねぇもんな。

  これは「俺一人! 俺が一番!」「うちんちだけが全て!」っていう、

  南の凶作用が、北に及ぼしている影響だ。

  
  それからカネ。「循環するカネ」白虎がげんなりしてるから、

  人間はそれを感じ取って、信頼して自分のカネを循環の

  サイクルに乗せる気がなくなってる。  
  
  日本人は、貯金額がそれ程下がってる訳じゃないだろ?

  ため込んで、循環を滞らせてるだけだ。

  これは西の凶作用が、北に及ぼしてる影響な。


  あと、カッチョイイ青龍のヤツな。

  青龍は東方の神。若さ、やる気、スタート、

  音が出たりしてにぎやかであることなどを表す。

  地形でいうと川な。

  青龍も結構元気だ・・・市ヶ谷で会ってみて、青龍は、

  メチャクチャ強いってこと分かったろ?


  ほんと関係ないんだよ。人間がいくら、自分らの都合で流れを変えようが、

  汚そうが、強いことには変わりがない。

  周りのものまでどんどん巻き込みながら、ガーッと浄化し続けてるだろ?

  でもな。あんまし気分良くは思ってねーぞ。当たり前だよ。

  汚されて、ムッとしてるよ。怒るとマジコワイから、このことだけは忘れるな。

  青龍が変わらず元気だから、日本の若者は、元気いいだろ? 

  就職難なんて言われてもそれはそれ、ちゃっかりフリーターとかやって、

  カネかせいでガンガン遊んでる。

  でもやっぱり、「先輩不在」「心からの楽しみの不足」という西の凶作用のせいで、

  すっかりタガが外れちゃってるだろ? 

  ちゃんと納得する教え方出来る大人がいないから、

  「どうして援交しちゃいけないの?」

  「どうして人殺しちゃいけないの?」なんてクソたわけたこと言い出すしな。

  で、せっかくバイトでかせいだカネを、くだらんカラオケとか、

  ケイタイ代とかに換えちゃって、何も残らない。 

  でもな、みんながみんなそうじゃない・・・

  青龍の頑張りは、マジスゴイ。「やる気」も満々にみなぎらせてやろうと

  踏ん張ってるから、やる気ある若い奴らも、けっして少なくはない・・・。



  これからこの国をどうしていくかは、お前たちが決めることだ。

  お前はいろんなことに気付いちまったな。さあどうする? 


以上が朱雀が問いかけてきたものです。


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