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2007-02-07

因果応報

って言葉は皆さんご存知の通り

自分のした事が自分に帰ってくる・・というものです。

これは実際にあった話でかなり前の話です。

かなりひどい嫁がいまして年老いた親がいまして

その親がさらに痴呆がすすんでひどくなるとなんと

使ってない『蔵』に閉じ込めるというなんとも非道な事をする人がいたんですね。

そうやって糞尿を垂れ流すから汚いとありえない話ですが・・・


しかし時が経ち自分が年老いてしまう時が来ました。

そして自分はどうなったか??

その子供は自分の親が年老いた人をそうやって「いらないもの」みたいに

閉じ込めて人として扱っていなかったから

子供たちもそれが普通というか、そういうものだと思ったのかもですね。


その母親は子供から面倒を見てもらうこともなかったようですが・・・

まさに自分のした事が自分に帰ってくるパターンであります。


いろんな母親がいるなかで先ほどテレビのチャンネルを回していると

ドラマの中で若い母親が携帯に夢中になっている姿を見て

『子供は母親とふれあい愛し合いたいのに、携帯に夢中になり・・』みたいな

場面を見て、ふとかなーーり古い話を思い出しました。



一歳、二歳の子供って、いちばん人と接して人と会話する方法を学ぶ時期なのですね。

そういう時期に今の若い母親は未成熟で子供の育て方も解らなく

自分の意思に沿わなかったりしたら虐待したりして

子供を子供と思ってなかったりします。

ニュースなどで親に虐待をうけて亡くなる子がいる事はとても哀しい事です。


このあたりは『見本となる親、大人』が不在だから起こる事でもあります。

当たり前に育てている人から見たらありえない話なんですけりれどね。


さて。。。

こんな感じで、自分が今している事をよく見てみてください。

子供をないがしろにしてませんか?

自分の事ばかりやってませんか?

子供の声をちゃんと聞いていますか?


自分のした事は必ず時を経て自分に帰ってきます。

また子供自身の生き方の中で影響も出ます。

親の間違った考えというか、生き方を見て子供はそれが普通だと思い

人の輪の中ではおかしい事であり、つまはじき・・つまり

いじめですよね。


そういう形で苛めにあう事が多いのです。

いじめにあう親の100パーセントがいいます。

『うちの子は悪くないと・・』

苛める側も確かに悪い。最悪『犯罪』にもなります。

しかし苛められる側も必ず問題があるのですね。

問題というより、そういう『原因』を作っているということ。


パーセンテージの違いはありますが

少なからずそういう事もあるのです。


しっかり生きて行く事ができるという事を親は子供に教えなければなりません。

それが出来なければ、結局苛められたりして子供にでてくるのです。


そういうものを含めてすべて『信号』なのです。

万引きをする・・・・

病気になる・・・

精神的に病む・・・

霊的なものに疲れるなどすべて信号といえます。


自分がしている事は間違っていませんか??

間違っているかどうかは・・・

親であれば子を見ればわかります。

親でなければ自分の周り(人が自分に対するもの)を見れば解るはずです。


子供は親の姿を見て『大人』になります。

子供にとってどういう大人になるか?

その手本は『親』なのですね。だから子供は親の後姿をじっと見ています。

そういう後姿を見られている事を忘れないでくださいね。
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