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2007-03-30

生と死

生と死というものを考えると世の中

『死にたい』と考える人間と『生きたい』と強く思う人と別れる。

死ぬのはハッキリいえば手首を切るなり、首をつるなりして簡単に死ねる。

しかし世の中には不治の病で『生きたい』と思う人もいっぱいいるのだ。


白血病でドナーを待つ人、移植手術を待つ人、家族が心から心配して

生きる事に希望を持って、本人も最後まで諦めないと頑張るのだ。


今この世に生きている以上私たちはいつも『生と死』を見つめる事になる。

その中でいかに人が『人間らしく生きる事』が大事なのか学ぶのだと思う。


不安や恐怖におびえて死ぬ人も、死にたくないと病気に怯える人も

ある意味同じなのかもしれない。


しかし・・私たちは必ず『生きる』という事でこの世に生まれてきているのだ。

生まれる前の事はわからない??

そうかも知れないが、『今生きている』ということは、そういうことなのだ。


ちょうどここ最近生まれる前の夢を見た人がいるので

とょっとそのメールを紹介します。

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その世界で、私(小学校の高学年くらい)は私にソックリな女の子を見つけてしまいました。初めは出会うのが怖くて出会わないに避けていました。
でも、その女の子に見つかってしまいました。そして私達は、お互いが自分の一部のようで、いつも一緒で離れたくない存在となりました。
ある日、私達は学校に入る事になりました。クラスメイトは年齢も性別もバラバラ。でも皆、自分とよく似た人と「二人一組」でした。

このクラスでは勉強は教えてくれません。私達のクラスの先生(精神レベルが高い指導者みたいな感じ)は、愛について教えてくれました。
あと、どのような目標を持つか、何をしたいか…など話しあったりもしました。
 ある日、私たちのクラス全員は先生について大きなUFOみたいなのに乗り込みました。
前方に大きなスクリーンがあり、地球が映し出されていました。
どうやら私たちはこれから地球に生まれていくようです。地球が近づくたびに、一組、また一組とクラスメイトの姿が消えていきました。
そろそろ私達の順番です。私は全然ワクワクしませんでした。寂しい気持ちでイッパイでした。
何故なら、生まれてしまったら今の世界の事を忘れてしまい、私の体の一部のようなこの女の子のことも忘れてしまう(気付かないようになってしまう)からです。
見えなくても感じれなくなっても一緒にいられるんだから大丈夫だと自分に言い聞かせながら、地球が近づいてくる映像を二人で手を繋いで眺めていました。

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不思議な事に『ミクシイ』でもちょっと違った形で生まれる前の情景を見た方が。

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おはようございます、たみさん。
仕事と団体役員の雑務が重なってなかなかコメントできなかったのですが、私のずっと疑問に思っている事を聞いて下さい。

長文になりますが、宜しくお願いします。

実は私は生まれて来る前でしょうか?
不思議な体験をしています。

ふっと気付いたら、私は真っ暗な空間にフワフワと浮いていました。(肉体がある感覚ではありませんでした。何というか・・・私の精神が浮いている感じでした。)
そして、上の方に丸い穴があいており、そこから柔らかく暖かい光が差し込んでいます。
私はその光を浴びながら浮いていました。
今でも覚えていますが、その光を浴びていると何とも言いがたい安らぎと落ち着きと幸せな感覚が心に満ちて凄く気持ちよいのです。
あんなに気持ちの良い感覚は、30年生きてきましたがいまだに体験していません。(温泉やマッサージの比ではありません。)
私はこの光をずっと浴びていたい・・・そう思って浮いていました。

しばらくして、ふと気付くと光が差し込んでいる穴から誰かの人影が見えます。(光が差し込んでいるので、シルエット状に見えました。)
1人や2人ではありません。記憶が曖昧ですが、多分7・8人くらいはいたと思います。
どうやら私を穴から覗き込んでいるようです。
私も、不思議と嫌な感じはせずにその人影を見つめていました。

すると、おもむろに「頑張れよ・・・」
と頭の中に響いてきました。
どうやら、人影の一人が私の精神に語りかけてきたようです。
私も「うん、頑張る。」と口ではなく心で返事しました。
と今度は、他の人影たちも次々と「頑張れよ。頑張れよ。」と
語りかけてきました。
私はやはり心の中で「うん、頑張るよ、頑張るよ。」と返事をし続けています。

そのやり取りをした直後です。
まるでジェットコースターで滑り落ちるように急激に私は下の方に落ちて行きました。
その光が差し込んでいる穴も人影もあっという間に遠く離れ見えなくなり、私は凄いスピードでどんどん落ちて行きます。
落ちながら自分がトンネルみたいな所をどんどん落ちているんだなと認識して「ああ、暗かったのはトンネルだったんだ。」みたいな事を思っていたのを覚えています・・・
そこで、落ちながら私の意識は薄れて行きました・・・

次に気付くと私はある家の縁側にボーと立っていました。
目の前では、女性が掃除機をかけています。
「誰この人?ここはどこ?俺は誰?」
あまりにも場面ががらっと変わったので、まるで、記憶喪失みたいな事を思っていたのを覚えています。
その女性が唐突に私に語りかけてきました。
「あんた、さっきから何ボーと突っ立ってんの?」
それを言われて、私は「ああ、多分この人は僕の知合いか誰かなんだろうな」と思ったのは覚えています。(実際は、もちろん母だったのですが・・・)
つまり、この時が私の自我が目覚めた時だったのです。

その時は、私は4歳だったのですが、全く何もこの世の中の事は分かっていませんでした。
母や父・弟の名前も靴を履く事も車と言う文明の乗り物も・・・
私の記憶にあったのは、さきほどの暖かい光や人影と交わした言葉・そして凄いスピードで落ちた記憶と、ただ一つだけ・・・自分の名前がたかし(仮称)だという事だけです。
不思議と自分の名前だけはわかっていました。(ただ姓は分かっていませんでした。)

それから成長して30歳になり、あの時の感覚はちょっと薄れましたが、あの記憶はいまだに覚えています。
自分なりに不思議でちょっと調べてた事もあります。
調べながら「胎盤の記憶」(お腹の中にいる赤ちゃんや新生児にも記憶がある事)かなとも思いましたが、統計やデータを見るとやはり他の方と記憶の内容が全然違います。

それに何よりもあの光の浴びている時の気持ち良さと人影達の「頑張れよ」と言う言葉です。
私の感覚でいうと、あれは天国の光?と思ってしまいますが、
どうなのでしょうか?
後「頑張れよ」とは、「現世に生まれ変わるけど頑張って魂を磨けよ!」と言う意味だったのかな?と思っています。

そして、4歳で自我が目覚めた時の日を母が覚えていました。
(妻にはこの話はしていたので、不思議に思った妻がある時母に尋ねたそうです。私も知りませんでした。)
母いわく「あの日のたかしは、本当に不思議だった。」と言うことです。

それで、たみさんにお聞きしたいのは、やはり私の記憶は現世に生まれ落ちる瞬間の物だったのかという事。
後、父や母が私の事を「たかしは、小さい時から不思議な子だった。」と言うのですが、生まれつき霊感が強くはありませんが持っているようです。
金縛り・霊・不思議な声なども何度か経験していますし、助けて貰った事もあります。
霊感があるのも、あの時の記憶と何かしら関係があるのでしょうか?

***************

ということでした。

そのコメントに対しての答えを上の『夢』で見た人の事を書いて

お返事しました。


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やはり内容としては違いがありますが、この人の場合『夢』でありますから、宇宙船のようなもので感じたのかもしれません。

でも基本的な筋を見ると『同じ』であることが解るはずです。

またたかしさんはその時の記憶をそのまま思い出してしまったのですね。

本当は魂部分の『記憶』は一時消されてゼロからスタートしていたのですが、何らかのきっかけで生まれる前の記憶が蘇り『再ロード』したのですね。

つまり産まれたての赤ん坊と同じ『ゼロ』に近い時様態になったのだと思われます。まったくゼロでなく名前などを覚えている1歳未満程度の記憶しか残ってなかったのでしょう。

4歳ではもうしっかり自我がある状態で、そのような状態になればいきなり『異文化』の世界に流れ込んだような気がするのだと思います。

つまり基本は『前世の生き方と文化』が基本で残っていますから、現在の文化は異文化ですよね。

ということで4歳で再インストールされたようなものであると考えられます。
これは非常に珍しいケースだと思われます。

ただ・・・15歳とか成人近くでもし起こったら・・
怖いっすね(笑)
でもそれくらいになると精神が安定してきていますので、再インストールはありえないと思いますが。

まだ生まれる前の記憶などが強く残っている幼少期であったため、何かをきっかけに突然そういう記憶が蘇ったのでしょう。

それから私も臨死体験してますのでわかりますが、肉体から魂が抜けた時の感覚はこの世の何よりも気持ちよいですね。

だから間違いなく生まれる前の記憶だと思います。


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文章が長すぎて掲載できないと思いますのでパート2へ
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