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2007-03-30

生と死2

このように『生まれる前』、つまり前世でなく

あの世から降りてくる感覚を体験した人は結構います。


パート1で紹介した人のほかに、『ペア』でいて(陰陽)その相手と出会うため

空の上から自分の親となる両親を見つけて降りていくという光景を見た人もいます。

ちなみにのこ『ペア』である相手と出会って

全く同じ光景を見たという(お互いに先に下りた、後に降りたと)人もいました。


この中で共通しているところがありまして、

「ある意思(目標)を持って生まれている」ということです。

それは人によって違うと思います。


 病気になってそれと戦う人

 人を愛するということを知る人

 悲しみを知る人

 愛する人を亡くすという人

 人としての喜びを知る人

 金持ちになって成功する人

 異性にもてる人

 苦しい生活を強いられる人

 ・・・・・・

書き続ければキリがないですが、人は必ず生きる目標を持ち生まれています。

死に対して向き合う人もいれば、救う人もいます。

本当にさまざまです。


しかし人として一番哀しい事は愛する人を亡くすことです。

でもそれを乗り越えなければならない人もいるのですね。


そういう中で人は『生きる大事さ』を学ぶのです。

その第一歩が『ペット』を亡くすと悲しいですよね。

ペットも家族であるからです。

人でも動物でも『悲しみ』は同じなのですね。


だから・・・生きたい人が『生きられない』のに

生きられる人間が簡単に諦めて欲しくないのです。

きっと今『苦しい』と思っている人たちはその『苦しさ』に負けているだけ。

だから・・・

しっかりと自分を見つめて立って欲しいです。


本当に死のうとしている人は『苦しい』かもしれないです。

しかし『生きたい』と思うのに生きられない人たちよりも

その『壁』は低いと思うんです。


だから諦めずその壁を乗り越える『強さ』を持って欲しいです。

生きられる人にはいい言い換えれば『簡単』な事なのです。

自分が『生きよう』と思えば生きられるのですから。


だから・・・諦めないでください。命を。

死ぬ事は簡単であって、死は人類平等誰にでも必ず訪れます。

だから急ぐ必要は無いんですよ。


ひとりで悩まず誰かに助けを求めてください。

人は『生きるため』に存在しているのですから・・・。
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