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2007-04-13

人間というもの


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ふと日常を見ていて思った事です。

最近とある方からのメールとか(浄化塩の効力とか)で

ふと気がついた事があります。

人の『本質』というものです。


地球上にはあらゆる人間というか民族がいます。

それぞれの国の考え方、宗教の考え方で生きているといえます。

例えばアメリカや敵対するイランの抵抗勢力とか。

それぞれがそれぞれの主張を求めているだけだと皆さんはお分かりと思います。

ただそれぞれの民族性や宗教の形で悲劇が起こっているといえます。


自爆テロやアメリカの武装による制圧も言い換えれば『同じ』名のかもですね。

ずーーっと根本を見てください。

それぞれが自国を愛するから。

突き詰めていけば愛する家族を守りたいからです。

愛する家族を守るために「殺しあう」という矛盾に

人間は気がつかなければいけないのですね。

人の命を奪うがために『悲劇』は永遠と繰り返されるのです。


日本も第二次世界大戦で参戦しアメリカと戦い大くの若い命が失われました。

それもほとんどが国の教える「わが国を守るため」そして『家族を守るため』と

死にたくないのに、『神風特攻隊』として若い優秀な命が散ったことでしょう。


鹿児島に『知覧基地』があり神風特攻隊が出陣した場所に

今も記念館があります。

知覧平和特攻記念館

もし近くへ行かれる事があれば是非尋ねて欲しい場所です。

若い特攻隊員が残した両親に当てた手紙などが展示されています。


国を守るためにと若くして散った命・・・

親に当てたものは「先立つ不幸をお許しください」と綴ったものであると思います。

しかしその時代の国政によりそれが『常識』だった時代であったでしょうが

やはり『人』というものは『心』を持っています。

『矛盾』を感じたとしても、現実に敵国が自国を攻撃してくる・・・

それに対して「戦う」事でしか対応できなかったのだと思います。


硫黄島の題材で映画になった話を

『平和への道標』

それぞれの立場から作られたもので、正しい見方だと。

そういう経験を通して私たちは学ばなければいけないのだと思います。


さて、知覧特効記念館にある特攻隊員の最後の手記は

『心から書いたもの』であるといえます。

国策により洗脳された部分も確かにあるでしょう。しかし・・・

それをさせたのはもっと深い部分である『守りたい』

という気持ちであると思うのですね。


方法は間違っているとは思います。

しかしこうやって見ると今の世の中でも自爆テロなどがあります。

でもそれは『国策』や『宗教的』なものが表面に見えますが

実際現場に立っている兵士たちはどうでしょう??


国のために・・家族のために・・と、死を覚悟してでも

人を守ろうというものであるのではないでしょうか?

国などはそういう部分を利用して人を戦争へ駆り立てたといえるのだと思います。


人はどうして戦うのか??

それを見て行くとやはり『守りたいもの』があるからではないでしょうか。

で・・あればです。


盲点として『自分の周りだけ』を守りたいからそうなるのでしょうね。

人として人を守る・・・つまり道徳でいわれている『人の命は大事』である

という部分をしっかり本当に学べは戦争なんて起こらないのですよね。


しかし・・・哀しいかな人間は『情報』で惑わされているといえます。


ここで最初の『浄化塩の効力』で気がついた事。

自分の欲や、霊的なもの、人間の魂そのものはだれでも本当は

『綺麗な魂』であるということ。


暴力的な人、暴言を吐く人、そういう人が浄化塩・入浴剤を使ったら

考えられないほど普通になって優しくなったと言う報告。


やはり人間って本来は優しい愛のあふれる人だという事。

それを消してしまっているのは・・・・


欲や攻撃性で本来の自分の心が抑えられてしまい

自分の『心』が抑えられてしまっているからだといえます。


現実に人間は環境を破壊して、戦争をして欲のままに生きている・・・

しかし・・・映画やドラマでは

正しい『ヒーロー』を求めるのです。

それはどうしてか??

現実にないから『仮想現実』の世界で求めるのかもしれません。


そうでなくて・・・

人間そのものがみんな『ヒーロー』にならなければいけないのかも・・・

映画のように素晴らしいヒーローではないと思います。


ちいさなちいさなヒーローであればいいのだと思うのです。

誰も気がつかないものもありますよね。

地球のためにと資源を無駄遣いしない・・・水を汚さない・・・


つまり「正しいヒーロー」であればいいのではないでしょうか?

ま、自己満足であるといわれればそれまでですが・・・


人は誰でも優しくあるということ・・

それを人間ひとりひとりが自分の心の中に強く持って欲しいと思うのです。


それを『敵』である人に敵意として向けるのでなく

その人も自分や何かを守りたいから敵対するのであって

敵対するから『悪』ではないのだと思います。


そうして見れば・・・解決の道が見えるのかもしれませんね・・・


人間は誰でも『愛』を持っているということなのでしょうね。


ちなみに後ろにいる辯財天や毘沙門天、不動明王、攻撃系の神がいますが

悪霊に対して『憎くて』戦っているのではありません。

『正しい心を取り戻して欲しい』から戦うのです。

だから必死に戦っているのですよね・・・・



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