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2007-04-20

気がつく

さてさて人間は気がつくってとても大事ですね。

またまたメールの紹介です。

 ~ ~ ~

昨日のブログの「頭と心の戦い」、とても心にしみました…。

> 人間としての『自分』を守るためであって、悪気があるのではないのです。
> でもその習慣がついてしまい、『信じられる人』までも信じられなくなって
> しまうという事も起こります。

10代の頃から、自分を守るために、自分の心をがんじがらめに縛りつけて、人を
信じられなくなっていたのだと思います。
「人を信じたい」と求める気持ちと、「信じられない」気持ちの葛藤で、とても
苦しかったです。

なにより、「自分を信じて」いませんでした…。
自分が生きて、存在していることすら罪悪だと、そう思い込んでいたんですね…。
何回か、自分の人生を止めようとしたこともありました。σ(^◇^;)


> どんなに自分を追いやっても、最後は『求めている』のですね。

「自分は生きている価値などない」と考えながらも、心はずっと「私は生きたい!」
と叫んでいました…。(/_;)


> どんな人でも必ず世の中に『信じられる人』がいるはずです。
> それが、どこか遠くにいるかもしれません。
> しかし諦めないことです。そうすればきっと現れるのです。

自分で自分を追い込み苦しめているとは、
全然気づかずに、悲しくて苦しくて不安でいっぱいだった私に
与えられたのは、猫だったんです。
人間では、私が「信じられない」と、神さまが動物をそばに
配してくれたのだと思います…。
その猫が、お会いしたときにケータイ画像でお見せした、猫なんです。

そこまで、当時の自分が「人を信じられない」状態だったことに、
今日気づいて、いっぱい泣きました。
苦しみの涙ではなくて、そのときの自分の悲しみを思い、
そこまで自分を追い詰めてしまったことを許したい気持ち、
それに来てくれた猫と、神様に感謝する気持ちです。

猫とは、心から信じ合えました。(^^ゞ
長い間変わらずに、「あなたは大切な人だよ、大好き!」と、
伝え続けてくれました…。

そうやって、孤独だった心に寄り添って、励まし続けてくれました。
「自分がいなくても、もう大丈夫…」と、猫が感じられるまで、長年守ってくれ
たのです。(それだけ、私の心が頑なだったということですが…^^;)

猫は亡くなりましたが、思い出すとき、生前と変わらずあたたかい満ち足りた気
持ちになります。

生きることを投げ出そうとした私にも、こんな配慮をして下さる…ありがたいで
す。
今、心底「人生を諦めなくてよかった」と思えます~!


> 前回生まれ変わりで『ペア』という存在もありますが
> よく生まれ変わりの中で必ず助けてくれる存在、親子や家族などの存在が
> 必ず周りにあります。

まさに、私を助けてくれる存在でした…。
猫の生まれ変わりとか、前世からの繋がりがあるのか知りませんが、確かに魂の
深いところで繋がっている気がしています。(^^ゞ
こんなことって、ありますか…?
もし違っても、自分がそう信じて幸せなら、それでいいんです~。(笑)

猫はきっと「今頃気づいたのかよぉ~、遅いんだよ」って、ちょっと自慢気な顔
をしているような気がします…。

深いやさしさと愛情に包まれていたなぁ、と感じるとき、ネガティブな気持ちが
溶け出すように、涙がポロポロです。
ありがとうございました。 


 ~ ~ ~

人は気付くと見え方や考え方も大きく変わります。

自分の凍った心を溶かしてくれるのが優しさであり愛です。

動物には本当に愛があります。

動物の心には疑いはないでしょうしね。


人はどうして考えて悩んでしまうのか・・・・

それは前回お話しましたように悪い事ではないのです。

もうひとつの見方をすれば

魂が『肉体』というものを持って『生きる大切さ』を学ぶために

必死で生きるのだと思います。

自分が知るべき事を学ぶためであるともいえます。


人は色々と悩んだり、挫折したりと転ぶ事ばかりで

遠回りはするけれどその分『得たもの』は大きいと思います。


人間の身体は『魂』が入るための肉体であって

『永遠』ではありません。

人は平等に『死』が訪れます。

それまでに人は諦めず生き続けなければなりません。

それが『魂』の求める事なのです。


頑張ればきっと『待っている』ものに出会い幸せを感じるときが

きっときます。。。(諦めなければです!)


人は生きる事で幸せを見つけていくのでしょうね・・・
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