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2007-07-05

現実と見えない世界の作用

さて現実に私たちは生きています。

そして現実にある世界とない世界の狭間にいるのも事実です。

しかしよく聞くのが

「霊に憑かれて悪くなった!」というものです。

これは私から見れば間違いだと感じます。


確かに霊に憑かれていますが、霊に・・ではなく

本人に色々なパターンで原因があるからです。

ここを訪れる人はよくわかっていらっしゃると思いますが


まず自分がマイナスに陥っている場合ですね。

つまりマイナス思考で「死にたい」とか本気で思った時点で

自殺者の霊念が飛んできてとり憑いてしまいます。


それから知らず知らずのうちにエネルギー低下して

バリアーなどが張れなくなり、結界を破られて進入されるパターン。

この原因の場合、病気や、薬の常用、呼吸不足、栄養不足など

様々な原因があります。


霊に憑かれるのにも必ず現実的な原因があるのです。

もしないとしたら??

よーーく考えて見てください。

世の中憑依された人ばかりになっちまいます。


現実にまったく憑依されて無い人の方が多いのですから

憑依されるのも必ず現実的な原因があるはずなのです。

よって簡単には憑依されれないということがわかると思います。


これと全く同じなのが「風邪」ですね。

ウイルスによるものとされていますし、事実です。

しかし家族の中で風邪をひく者とひかない者にわかれます。

ある程度抵抗力が弱ってしまうとひいてしまうのです。

健康であればウイルスを攻撃してしまうだけの抵抗力があるということ。

つまり憑依されるのも、憑依されない抵抗力があれば

単純に憑依されないのであります。


しかし憑依も単に霊でなく、先祖による「信号」である場合、

自分の潜在意識にひそむ前世の自分であったりする場合は

例外となりますけれどね。


霊的なものによって憑依されて病気になったとしても

やはり現実的に身体の機能が低下して病気になるのですから

現実と見えない世界の両方の治療が必要になるといえます。

場合によっては片方だけでも十分対処できることもあります。


これを解りやすく説明しますと

本当に霊的現象で皮膚が切れて出血したとします。

そうすると現実的に「縫合」が必要です。

いくら本当に霊的な現象であったとして、霊的な部分だけ

補修しても出血は止まりませんよね。

極端な言い方をすればこういうことなのです。



確かに人間自体も「霊体」というものを持っています。

だから死ねば霊体が離れて肉体も死にますしね。


もし霊体というものがなければどうなるか??

単純に心臓が動いて血が巡って生きているだけなのならば

死後でも人工心臓で生きられるはずなのですよ。

しかしそれをしたとしても、現実には昏睡状態で

「肉体が生きているだけ」なのですね。


人は確かに霊的なものに影響を受けますが

健康であればまったく受けないっていうことです。

霊的なもので悪くなるという一方的な考えはある意味命取りといえますよね。

また逆もしかりですが。

つまり冷静に判断する目を持っていなければ

とても危険だということでもあります。

鳳香も前回は霊的なもの、今回は盲腸でありましたからね。

これを間違った判断をしたら大変なことになります。


私も現実に病院で会うまでは霊的なものかどうかというのは

正直確信できませんでしたからね。

でも前例で考えると又霊か?って考えもしますしね。


鳳香の場合霊だけでない別な要素ももちあわせているようですので

この要素をなんとかしなければならないかなーと思います。

健全な体に戻すには原因を冷静に探して行く事が大切なのかもです。
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