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2007-10-16

幸せへの「鍵」

自分が幸せになるもならないもすべての鍵は

「自分」が握っているといっていいでしょうね。

さて「鍵」という文字は金と建で入り口の鍵です。

まずここでいう建物とは家族のいる「家」です。

そこには「幸せ」というものがあるので、それを無くさないために

「鍵」をかけるのかもしれません。


しかし鍵とは単に入り口の鍵を示すばかりでなく

自分自身が新しく進んでいくことを「ドアを開ける」といいます。

未知の建物の中へ入っていくのですね。

そして何かを感じ取り自分が喜ぶことを、発見したりするのです。


その鍵を開けてドアを開けるのも自分です。

人は「ここのドアをあけるといいよ」とは教えてくれますがね。


そのドアを開けることの出来ない人というのが

人生において「つまづいている人」であります。

そのドアの向こうに行くのが怖いのですね。

人間はわからないもの対してとても恐怖心を持ちます。

だから色々と考えてしまいます。

ドアを開けずに・・・・

「殺されてしまう?」

「自分の苦手なものがある?」

「人が怖い」

・・・など色々とあると思います。


つまりドアを開けず、ずーーーっとドアの前で考えているのです。

ただ時間が過ぎるばかりで何もすまない・・・


本当の答えは「ドアの向こう側」にあるのです。

いざ開けてみたら・・・

「すごい楽しかったー!ここ好きだわ」とか

「とてもいい人たった!」

と、本当に確認してみたら、あっさり答えが出るのですね。

それでどうしても「嫌」だったら他のドアを探せばいいんです。



反対に不安に自分が思った通りである場合もあるでしょう。

そして落胆するのではなく、ここでも「新しいドア」を探せばいいのです。


自分を幸せにする「ドア」というものがあるのです。


そして人間は無数の鍵??

いえ、どんなドアでも開けることの出来る「鍵」を誰もが持っています。

今時分が持っている「鍵」を「幸せの鍵」にするべく

人は自分の新しいドアを見つけて開けて行けばいいのです。


迷ってばかりでは「損」ですよー

人生のドアを数個で終わらせるか、何百と開けるかは

すべて自分次第。


鍵の開け方がわからなければ

「鍵を開ける方法を教えてくれるドア」

を探せばいいのです。


自分が納得できるものをね。

そのドアとはカウンセラーであったり、友人であったり

家族であったり・・・・

その中にいなければ、他に探す努力をすればいいのです。


鍵の開け方がわからない・・とドアの前で無駄な時間を過ごしてはいけません。

自分がそのドアを開けたいと思うなら

「行動」するしかないのです。

誰もドアを開けてはくれません。


自分が持っている「鍵」というものもは必ず「形」があります。

鍵の種類も多種多様ですよね。

まず間違えてはいけないのは、どんなドアでもいいというわけではないのです。

それを間違えると、関係の無いドアまで開けて時間ロスしてしまいますからね。

自分の生き方というか、性質があるので、それを見極めて

正しいドアの前に立つことが大事です。


たとえば「病院」でも内科・外科とありますし、歯医者もあります。

自分が歯が痛ければ歯医者に行きますよね?

そしたらなるべくよい歯医者を人から聞いたりして行きます。

それとまったく同じです。



さてて・・・その「鍵」とはなんでしょう?

自分の探したいもの、進みたい方向と人により色々とありますが


気の下がった人や欝の人で、具体的に考えれば

インターネットでカウンセラーや気功師、病院などを調べるとか

同じ悩みを持つホームページで情報交換するとかですね。


人に相談してみるのもある意味鍵になります。

相談した人が別なところから情報を持ってきてくれたりしますよね。


自分の周りは誰もわかってくれない・・・と思うのなら

他の人や相談機関とか、○○の会などがあります。


こうやって現実的に考えることが大事。

自分が動く事が出来なければ、家族や兄弟に頼んでやってもらう方法もあるはず。


ある意味その鍵である、その方法も沢山んあるのです。


私もそうやって色々なドアを開けて失敗しながら

「今」ここにいるのです。

そりゃいろんなドアありましたよー(笑)


いい人もいればもちろん悪い人もいます。

しかしそれはすべて「勉強」だと思えばいいのですな。


「不幸のドア」をあけて一生不幸で終わるか?

それてもあきらめず「幸せへのドア」をあけて幸せになるか?


すべて自分次第であります。

人それぞれの方法でのドアの開け方もありますから

人と同じでなくてもいいのですね。


自分が「嬉しい・楽しい」というドアを開ける事が

人にとってとても大切なことなのです。


幸せへの扉はきっとあなたを待っているはずです。

決してあきらめてはいけませんよ!
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