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2007-11-19

人間と霊界のかかわりについて

まず人間界というところは、人間の魂が生まれて修行する場だという事。
産まれたての魂もやはり未成熟でそのままでは子供のまま。よって人間として
生まれ変わる事を1才として何度も転生を繰り返すのです。

生まれ変わったからと言って1才歳を取るわけでもないのです。
生きている間に「課題」をクリアーしなければいけないのです。つまり学校で
単位を取るのと同じです。

人間として生まれ変わる事を少し考えてみますと、未来で「仮想現実」の世界
に入り、疑似体験をするというものがあります。もしかしたらそれに似ているかも
知れません。つまりその一生一生がそれぞれの人生の「役者」または「主役」として
生まれ変わるようなものではないかと・・・。

魂は霊界に戻ると本来の魂の姿に戻ります。よって生きているときは課題を
達成するために、それに見合う親を選んで生まれてくるのです。
よく恋人達を結びつけるのは「キューピット」で赤ん坊だと言われてます。
これは実は本当で第一子の事もが夫婦を結びつけたのではないでしょうか?
これを聞いて「なるほど」と思ったのは私だけではないと思います・・・。

魂が成熟するまでにはやはり何百回と生まれ変わっています。
魂と霊体は別物であります。霊体は生まれ変わる事はありません。
これをパソコンで置き換えるとCPUが魂で、ハードが肉体てのソフトウェアが
人生(性格)みたいなものです。それぞれソフトウエアがゲームだとすると
それをクリアーすると「次のゲーム」に進むのです。ちょうど経験値が
CPUの進化に似たようなものかも知れません。

ゲームと例えた人生にはそれぞれ、家族愛、兄弟愛、師弟愛、友達愛など
愛、そしてお金、物、暴力、殺人、殺される、殺すなど色々な人生を経験します。
そのなかで人間は魂が成長して大人になっていくのです。
しかし人間の人生と同じで、ひとつの問題で何度も生まれ変わる場合があります。
つまずきやすいのがパートナーを選ぶ事やお金ですね。
人生「お金」が一番だと思えばそれで終わってしまいます。これはちょうど
単位が取れず何度も追試を受けるのと同じだと思います。

ひとつここでいえる事は学校という場所は霊界の魂の修行をする場とよく似ている
事がわかると思います。これはなぜか?
答えは簡単です。こういった霊界のシステムを元々魂の奥で人間は知っていて
同じシステムを導入しているだけなのです。よって国というシステムも神界のシステム
によく似ています。ただし人間のように悪い事をする人間はいませんが(笑)

ここまで言えば人間はなんと狭い視野で生きているかがわかります。
よく子供なのになんという精神性の高い子がいたり・・・また逆に50.60になる
のになんと子供のような人がいますよねぇ・・・これは魂年齢です。
こうやって考えると貴方の周りにいる人がよくわかってきたりします・・。

話を元に戻し魂の話。魂は成長と共に学んで大人になっていきます。
魂だけが新しい人間の霊体と肉体にはいるのです。そうやって皆さんは
生まれ変わってきているのです。中には例外で魂だけでなく、霊体を伴って
生まれ変わる場合があります。そういったときは身体の特徴、癖がほとんど
同じです。この場合生まれ変わりといってよいでしょう。

人間の魂・・・・どこから来ているのでしょうか??
肉体の先祖と別に魂の先祖があるのです。その先祖が解れば自分の
進むべき道が見えてきたりします。

たとえばどんなに騙されても優しい人がいます。そういう人は慈悲深い
薬師如来や地蔵菩薩のような魂を持っているのです。又逆に元気の良い
人は、韋駄天や不動明王などの強い魂を汲んでいると思って良いでしょう。
魂の親は都度生まれ変わる事によって、ふたつの親もつことがあります。
その時の人生によって役割があるのです。

何度生まれ変わっているか?それだけでは駄目なのです。
どれだけ生まれ変わるかよりどれだけ「学んだか」という事なのです。


人間には役割があり霊界でもほとんど人間社会の仕組みとほとんど同じです。
ただ霊界ではお金でなく祝福というか心正しくレベルアップして文字通り「神」に
近づくということなのです。同じ呼び名で「髪」はやはり「神」のことで、もっとも
神に(天に)近いからでしょう。

人間はスポーツ選手から政治家、芸能人、華々しい職業から、サービス業や
建築や職人、農業など多くの仕事があります。世の中は多くの人間で動いており
様々な職業をする人がいるので成り立っています。

例えば大きな金を動かして建物を建てる人が偉いとかではなく、それな関わる
人、つまり設計から建築する会社、労働者がいて(また建築材料の生産)初めて
建物が建ちます。よってすべてのつながりがなければ、いくら大金を積み上げていても
建つはずはありません。
悲しいかな人間界ではお金がすべてだと考えている人が多いので=偉いと思っています。
よって偉ぶっている人間は人間性としてはかなり低いのではないでしょうか?

しかしそういったトップであっても人間性に優れた指導者はいます。すべてがそうでは
ありません。残念ですがそういった本物の人間性のある人は少ないです。

ここで言いたい事はすべてを見渡せば役割の違いであってすべて平等だという事です。
それが本当なのですが、現実の社会ではお金持ち=すばらしいひとと思っている人が
多いので、間違った世の中であるようではあります。

よって神界や霊界からではまったく人間社会の思惑は通用しません。人間は魂の意思に
従って生きた方が正しい方向へ向かうようです。

そのために人間はいつも心に「何か」を持っていて、何かを求めているのだと思います。

どういう生き方をしても人間の自由であって、決して神は「罰を下す」という事は無いです。
でも何故かそうなるのですが、それは自然のプラスマイナス(陰陽)の法則であります。
天秤と一緒で片方が重くなると傾いてしまいます。
それでバランスを取るために反対側のも事が起こるという自然の理です。

今自分自身が抱えている問題というものがあれば
それはあなた自身がきっと解決できるから、それに対面しているのですね。
そしてそれを乗り越えて幸せになっていく・・・
それが人として生きていく上でとても大切なのです。

たとえば「多くの命を救いたい・人を助けたい」と思うのはある意味欲張りです(笑)

大事なのは量よりも質なのです。
たったひとりでもよいのですね。心から幸せにできることです。
一万人助けたとしても、たったひとりであっても心から幸せにできる方が
徳を積むいう部分でいうのならば、本当に幸せにした「ひとり」の方が重いんです。

人は愛する事、愛される事を望んでいるのですから
それをしっかり受け止めて生きていくことがとても大事だと思います。

皆さんもしっかり自分の足元を見て進んでくださいね
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