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2005-09-29

守護神についてですが

守護神は基本的に自分の魂の親つまり、肉体で云う先祖と同じだと捉えていいと思います。私もずっと守護神はひとつだと思うことが「?」となることがありました。つまり守護神が2分化しているということです。

このふたりの守護神の意味が最近やっとわかってきました。先日のブログのコメントにも書いたように、ひとりの人が何かをすべき時二つの役目をする時に、もうひとつの役目の守護神が手伝ってくれると云うものです。
基本である守護神は変わらずにいるのではないかということが確実であるようです。

通常は特別な役目をしない限りひとりの守護神であるようです。特別とは霊的な仕事をしたり、社会的なこと、あるいはスポーツ選手や芸能人などすべてではないですが、その時のやるべき事に対して自分の守護神が対応していない場合、手伝ってもらえるのではと思います。

あととても変わっていたのが、若い頃やんちゃで先生や両親を困らせた人が現在仏様みたいに優しくなっている人がいて、若い頃も今と同じ菩薩系なのか調べたところなんと「不動明王」だったということがありました。基本の菩薩は変わらず、その時の状態にあわせたものが寄ってくるようです。

つまり普通に霊に憑かれる時と同じでような条件ではないかと推測されます。自殺しようとする人が、本当に死を考えた時自殺者の霊と同調して呼び寄せるようなものに近いかもと思います。よって魂そのものの守護神は変わらず、指導神的なものが出てくる場合があると言うものではないでしょうか。

以上が今推測される守護神の流れではないかと思います。またこれから新しい事が見つかって変わっていくこともあると考えられますので。はい。

でも守護神、守護神と気にする人がいますが、あまり気にする必要はなくそれが自分の守護神だと認識していれば良いだけです。認識して心で繋がることが大事で、あまりにもべったり頼ってしまうと逆にたしなめられる結果になりますので、感謝の気持ちを持っている事がが、いちばんよいのではないかと思います。
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